初NBA観戦!バスケットもなかなか面白い!!

こんにちは、MINICです。

ミシガン滞在最終日の前日は朝からサーモン釣りを楽しんで帰宅後、昼からベルギーの同僚や友達へのお土産を買いに。そして夕方からはNBA観戦にデトロイトダウンタウンまで繰り出してきました!アメリカ生活も8年目に突入しているというのに、アメリカ4大スポーツの中でMLBしか見に行った事がありません(汗)MLBは日本人選手もそれなりにいてタイガースとの試合でデトロイトに来るとなると見に行ったりしてましたが、その他のバスケ、アメフト、アイスホッケーは全くノーマーク。まぁ子連れだと中々観戦に行くのはハードルが高いってのもありますが(特に次男はすぐ飽きちゃうので)

そんな中、渡米前に行きたい所ややりたい事ないかヒアリングすると、その中にNBA観戦に行きたいという要望があったので叶えてあげる事に。調べると金曜の7時からデトロイトピストンズの本拠地でPhiladelphia 76ersとトーナメント戦をやるとの事。さすがに高いチケット=良い席は取ってあげれないので上段の一番安い席で観戦(笑)ちなみにMLBは3歳以下は無料なのにNBAは2歳からは大人と同じ料金が必要でした。

7時試合開始なので、金曜の夕方という事も考慮して余裕を持って5時半過ぎに自宅を出発します。普段なら30分ちょいでダウンタウンまで行けますからね。1時間半あれば7時までに会場入りできるやろーっと思っていました。ところがどっこい。高速降りて予約している駐車場まであと1ブロックなのに全く動かない・・・。道路工事のせいで片側1車線が塞がってるせいで車が全く流れません。歩いて行った方が確実に早いんですが、チケットは電子チケットで携帯に入ってるので先に行っといて、ということもできず。結局駐車場に入れたのは7時回ってましたね(汗)駐車場から少しだけ歩いて会場のLittle Caesars Arenaへ向かいます。

席に座った時点ではピストンズがリード!!ゴールが決まる度に歓声が凄い(笑)

が、徐々に点差が縮まり、ハーフタイムを過ぎた頃には気づいたら逆転されてしまいます。

その後の追い上げも空しくさらに点差が開いてそのまま負け。トーナメント戦なのでこの時点で敗退です。試合には負けてしまいましたが、MLBとはまた違った雰囲気で子供達も楽しめた様子。長男に至っては「僕バスケットボール習いたい」と言ってます(笑)そして弟と彼女にもNBA観戦を楽しんでもらえて何より。ヨーロッパはやっぱりサッカーが人気なので、なかなか味わえない雰囲気だったようです。弟はピストンズの帽子まで買ってましたね(笑)

と、今回はみんなで初NBA観戦に行ったお話でした。ロサンゼルスのレイカーズでは八村塁という日本人プレーヤーが活躍しているので、次回はピストンズ vs レイカーズの試合がデトロイトであればぜひ観戦に来たいですね!!

 

それではまた。

MINIC

【定期メンテナンス】サンクスギビングはパシフィカのメンテナンスデー

こんにちは、MINICです。

嵐のように過ぎ去ったサンクスギビングの4連休ですが、その内の1日を使って日頃中々できないパシフィカをメンテナンス。エンジンオイル交換とタイヤローテーション、そして洗車とフルコースです。エンジンオイルは1か月程前からやりたかったんですが、土日が子供の補習校や習い事、そして妻の買い物と基本的に忙しいのでパシフィカを維持る時間が取れないんですよね。そして今履いてるのは2年前に新しくしたタイヤなので年末位にタイヤローテーションをと思っていましたがこの機にやってしまいました。洗車は・・・3か月振りですね(笑)車体が大きいと洗う気起きないんですよね・・・。

まずは朝一にエンジンオイル交換から。今回はフィルター交換無しなので、オイル抜いて新しいオイルを入れるだけの簡単作業です。前回のオイル交換から約7か月で6,383マイルの走行。廃油はそれなりに汚れていました。やっぱり半年、または5,000マイルに一回位の頻度で交換するのが良さそうです。

古いオイルが抜けたらドレンボルトを規定トルクて締め付けてアンダーカバーのサービスホールを閉めて上から新しいオイルを入れます。今回は安くなっていたCastrolのEDGE High Mileage & Extend Maximum Performanceをチョイス。走行距離も87,000マイル程なのでそろそろ労わってあげないといけないですね。

新油の色は綺麗な黄金色です。

最後に車両システムをリセットして完了です。これで次回は半年後の5月末辺りかな?

エンジンルーム開けたついでに、隙間に溜まった落ち葉等を掃除し、エンジンルーム内を綺麗に拭いて、ついでにウォッシャー液を不凍液に交換。これで今年も越冬できそうです。

エンジンオイルの交換が終わったら続けてタイヤローテーション。履いてるタイヤはMICHELINのCROSSCLIMATE 2 というオールシーズンタイヤ。タイヤの回転方向指定があるので前後でのローテーションです。約2年履いたフロントタイヤはそれなりに溝が減っていて残溝は約5㎜。確か新品時は8㎜あったので、2年2万マイルで3㎜減りましたね。

こちらはリア。リアの残溝は約7㎜です。

左右共に入れ替えれるだけなので簡単作業です。これで次回は3年後位かな?その後更に1年乗ったら新しいタイヤに交換するタイミングになると思うので、今からコツコツタイヤ貯金しとかないと(笑)

午後は買い物に車を使うので一旦休憩で、その間に我が家のサンクスギビング恒例行事となっているクリスマスツリーの飾付け。このクリスマスツリー、渡米した時に「アメリカ来たしデッカいツリーにするか!」と何も考えずにマイヤーで買った7ftと大きめのクリスマスツリー。このデカいツリーを日本に本帰国した際もわざわざ持って帰り日本の小さな家にも飾りました(笑)そしてまたアメリカに持って帰ってくるという、日本とアメリカを往復している珍しいツリーになります。2015年から毎年飾って今シーズンで9年目を迎えるので、電球は半分以上点かなくなっています(汗)でも愛着があるし、子供達と毎年一緒に飾り付けをしてきたツリーなので電球切れ程度では買い替えませんよ!!電球電飾なんてクリスマス終わったらクリアランスセールで叩き売りされてるので、来年は電球も巻き付けるというもう一手間かけてやりたいと思っています(笑)

そして夕方気温も氷点下に下がっているにも関わらず洗車です(笑)新居に引っ越してからこの3か月間、ずーとガレージ外に停めていたこともあり超汚い!その上ドライブウェイのすぐ横にある立派な木のせいで落ち葉や樹液、そして鳥フン攻撃による汚れも酷い・・・。という事で寒いけど気合入れて洗います!!まずは友人に借りてる高圧洗浄機でボディ全体の汚れを取り除いてからシャンプーします。が、外気温はマイナス3℃位なので洗う前からボディに付着した水分が凍り付いていきます(汗)特にルーフにこびり付いた鳥フンが凍結によって全く取れないので、バケツにお湯を入れて氷を融かしながら汚れを落とします。ガレージ内にお湯でる水道管欲しい・・・。

そしてシャンプーも定期的に洗い流さないとシャンプー自体が凍ってしまうので時間との勝負です(汗)全体を洗ったらしっかりシャンプーを濯いで拭き上げ。拭きあげてる最中もどんどん凍っていくので、もう諦めて適当です(笑)

洗車の間、子供達はなぜかこの寒いなかローラースケートに勤しんでました(笑)

 

ホントは久々にワックスまでしたかったけどこれにてフィニッシュ。適当洗車になりましたが綺麗になりました。夕焼空のグラデーションが綺麗ですね。

と、サンクスギビングの1日は我が家の相棒のメンテナンスに捧げてやりました。パシフィカ号は日々の生活の一部になってるので中々メンテナンスに費やす時間が取りづらいですが、せめてあと10年は壊れずに元気に走ってもらわないと困るので定期的なメンテナンスはしっかり続けていこうと思います。

 

それではまた。

MINIC

National Museum of the US Air Force in Dayton OH !!

こんにちは、MINICです。

大分日が経ってしまいましたが、全体を通して半分以上自分用記録として書いてるブログなので気にせず書いてます(笑)

木曜日は朝早く起きてオハイオ州デイトンにある航空博物館へ日帰り弾丸旅行へ!デイトンまでは自宅のあるミシガン州デトロイト郊外から約3時間半。ミシガン北西部にあるPlatte Riverに行く位の距離&時間なので個人的には全く問題ありません(笑)が、往復で7時間。帰りの時間を考慮すると、広大な博物館なのでゆっくりは見て回れないにしても4時過ぎには現地を出ないといけません。なので、現地でお昼ご飯を食べて1時前には博物館に朝は7時半過ぎに出発します。

我がミニクーパーはJCWというスポーツグレードなのでスポーツ志向のサスペンションに加えて、いつのオーナーが変えたのか分かりませんが社外のローダウンスプリングが装着されてます。そして9万マイル目前の走行距離なのでサスペンションはヘタって乗り心地は悪い・・・。その上ミシガンの道路状態はめちゃくちゃ悪いので、狭い後部座席に座るガールフレンドはちょっと車酔いがするとのことでこまめに休憩を入れながら走ります。(普段ベルギーでは運転することが多くて後部座席には座らないので余計に酔いやすいようです)一応前日に酔い止めを渡したので大分薬が効いてたようです。

予定通り12時前後にデイトン入り。事前にラーメンが食べたいと調べておいたラーメン屋で昼食です。ここは空軍基地も近いので、ラーメン屋に空軍の軍人さんグループが3グループ、合計20人位いましたね。ミシガンのデトロイト郊外だと中々見ない光景です。オーダーしたのはシンプルに醬油ラーメン。なんてない普通のラーメンですが、久々にレストランで食べるラーメンなのでなぜか美味しく感じましたね(笑)

そしてお昼1時頃に目的の博物館に到着です。ちなみにこの博物館、駐車場も入場料もなんと無料です!確か7年前位に行ったワシントンD.C.の近くにある航空博物館も無料やったなぁ。この辺は確か寄付で運営されてたはず。

エントランスを入って順番通りに進むと、まずは世界で最初の飛行機から始まります。ライト兄弟が作った飛行機等、実物の飛行機やビデオや文書による説明で歴史を学べます。そして年式を追って第一次世界大戦、第二次世界大戦で使われた飛行機や戦闘機がところせましと展示されています。

日本の零戦も展示されてます。

神風特攻隊の飛行機も。

そして長崎に原爆も落としたB-29爆撃機。日本人としては何やら複雑な気持ちになりますね。

そしてショーケースの中にはこんなジャケットも。日本のどの都市に爆弾を落としたかをジャケット背中の爆弾マークに記入されています。日本は原爆を2発も落とされて戦争に負けてしまいましたが、負けたからこそ今の日本、そして我々がいるんだと改めて認識しました。あの時点で負けを認めず戦い続けてたらまた違った結果があり、もしかしたら私も存在せずこうやって家族と共にアメリカで生きてなかったかも知れません。

こうやって久々に戦争の歴史に触れると平和な時代で生きてる事に感謝すると共に、現在ウクライナやパレスチナ、そして世界で起きてる紛争が1日でも早く収束する事を祈るばかりです。

第二次世界大戦エリアを過ぎると冷戦やベトナム戦争、朝鮮戦争等に使われた機体が展示されており、その先は現代の戦闘機やアメリカ大統領専用機であるエアフォースワン、そして宇宙分野に渡るまで大量の航空機が展示されていました。

エアフォースワンの前で空軍の軍人さんが何やらイベントで写真撮影されてました。

これだけのエリアをじっくりと見て回るには3時間じゃ全く足りないですね(汗)でも時間が来たので後ろ髪を引かれながらも博物館をあとにします。

その後また4時間程かけてミシガンへ。自宅近くのブリュワリーで夕飯+お疲れ様の乾杯をして無事に帰宅したのでありました(笑)移動距離が多くて疲れましたが、この翌日は別記事に上げた通り早朝から弟と2人でサーモン釣りに行き、2匹と言う好釣果に終わり大満足。

kzmichigan.hatenablog.com

彼らの旅を締めくくるのは金曜夜のデトロイトピストンズの試合観戦。これはまた別記事にあげようかな?と思っています(大分日が経ってしまってますが 汗)

 

それではまた。

MINIC

ウォールアイの魚卵を食す!!

こんにちは、MINICです。

さて、サンクスギビングの4連休もあっという間に終わってしまいましたね。その内の2日はまさかの釣りに(笑)1日はアウトレットへ買い物、そして残りの1日はパシフィカのメンテナンス祭りに我が家の恒例行事であるクリスマスツリー点灯式を実施。この辺もまた追って記事にあげようと思います(ネタが一杯あるのにアップするのが全く追いつかない 汗)

さて、今回は自分用メモとしてウォールアイの魚卵を食べるために下処理方法とレシピを記録。今シーズンはたくさんウォールアイが釣れましたが、今思うと釣ったウォールアイは殆どがメスでした。が、魚卵の詰まった卵巣は内臓と共に廃棄していました。日本で居た時もたまーにスズキを釣りに行ったりしましたが、釣ったスズキの魚卵なんて食べたことないし、チヌやタイでも魚卵は廃棄してました。なのでウォールアイの魚卵も同じく食べれるなんて考えもしませんでしたね。

そんな中、シーズン最後の釣行で爆釣していた隣のおじいちゃん。私が1匹目の良いサイズのウォールアイを釣り上げた際に少し話をし、そのおじいちゃんが私が日本人であることを知ってか知らずか、「お前さんウォールアイの卵食べた事あるかい?」と聞いてきます。「サーモンの卵は食べるけどウォールアイの卵は食べたことないですわ」と答えると、「お前さんの釣ったその魚だとたくさん卵持ってるよ。旨いからぜひトライしてみな」と。ん??旨いからトライ??って事はおじいちゃん、ウォールアイの卵食べたことあるからそんなこと言うてんやでな??と思いながら念のため「ん?ウォールアイの卵って食べれるの?てか食べたことあるんですか?」と聞くと、「もちろん」との回答が。

そんなやり取りをしたのに肝心のどうやって料理して食べてるのかを聞き忘れた(お互い同じタイミングでウォールアイがヒットしたので会話が途切れちゃった)ので、帰宅後色々調べました。するとこっちでは焼いたり揚げたりしているようです。ちょっと見た目がグロイ魚卵を食べようと思う、もしくは食べるアメリカ人が居るなんてちょっとビックリ(笑)そして日本でもシーバスやタイの魚卵がスーパーの鮮魚コーナーで安く売られているようで簡単に調理できるようです。という事で何事も挑戦です!自覚はありませんが、両親曰く基本私は「ゲテモノ食い」だそうです。その昔チヌ釣りのエサ取りとして釣った新鮮なカワハギを料理人の父が調理してくれて、その新鮮な肝を生で食べて「身より旨い」と言ったそうな。私には全く記憶にございませんが、物心ついた時に食べたカワハギの生肝は確かに身より旨かった(笑)

という事で、今回はシンプルに醤油ダシで炊いてみる事に。まずは取り出した卵巣の下処理から。頭側は簡単に膜から分離できますが、肛門側は2つある卵巣が繋がっている関係でちょっと卵巣の膜が破けてしまいました。が、気にせず処理していきます。ちなみに写真は3匹分。残り2匹分も同じ方法で下処理。卵巣を取り出したら筋にある血を抜いていきます。爪楊枝で血のある筋に数か所ブスブスと穴を空けて優しく血を抜きます。血は生臭い原因になるので出来るだけ抜くようにしますが、膜が破れると魚卵が溢れ出てくるので無理は禁物です。下の写真位でOKだと思います。

取り出して血抜きした卵巣を軽く塩もみして洗い流します。これで生臭い成分がある程度抜けるはずです。たぶん・・・。写真は塩もみしたところ。

塩もみして軽く洗い流したら、爪楊枝で適当な場所に満遍なく数か所穴を開けておきます。これは火を入れた際に膨張して爆発させないためです。下処理が出来たので醤油漬けにしていきます。

【醬油漬けレシピ】

・ウォールアイの魚卵:600g 

・醤油:150cc 

・料理酒:90cc

・みりん:90cc

・白だし:50cc

・砂糖:大さじ3

・水:600cc

・生姜:チューブ生姜を適当に。臭みを消してくれるのでお好みで。今回は10㎝位投入。

細かく書いていますが、実際にはざっくり計量して魚卵以外を手鍋に投入(笑)一旦沸騰させたら弱火にし、ウォールアイの魚卵を鍋に投入します。

そのまま弱火で煮付けていきます。どの位で火が通るかよく分からなかったので、とりあえず小一時間程弱火でじっくり煮付けました。たまーにひっくり返したり、鍋の底と上の卵巣を入れ替えたりして全体的醤油だしが染み込むようにします。ちなみに浮いてるのは膜が破けて飛び出していた魚卵たち。ゴマじゃありませんよ(笑)

1時間程したら火を止めて鍋を冷まします。ある程度冷めたらタッパーに移し替えて冷蔵庫で保存。

冷たいままでも食べれると思いますが、我が家は食べる分だけ電子レンジで温めてから一口大に切って食しました。

お味の方は・・・う、ウマい!なんで今までこんなウマいもんほかしてたんや・・・。そしてこの触感、どっかで食べたことのある触感でしたが、何と似ていたかが思い出せん・・・。でもしっかり煮付けたことで醤油ダシを吸っていてとても美味でした。子供達も気に入ったようで数日間毎晩のようにこうやって小鉢に魚卵を並べて提供していました(笑)もちろん酒のアテにもなるので子供達が寝た後ビールのつまみにしてやりました(笑)ウォールアイの魚卵、まだ食したことがないけど食べてみたい、気になる方はぜひ試してみて下さい!!

 

それではまた。

MINIC

 

 

 

【Salmon釣り】ただいまヒューロン湖!そして今シーズン初のスチールヘッド、ゲットだぜ!!

こんにちは、MINICです。

今シーズン最後をリミットメイクで締め括ったウォールアイ釣りからサーモンへ戻ってきましたよー(笑)先月まではもうサーモン要らんっていう位冷凍庫にはサーモン一杯いてましたが、友人やご近所さんへのお裾分けや我が家の消費で大分冷凍庫から消えていきました。が、代わりにそのスペースをウォールアイが占領しています(笑)なのでそろそろサーモンの身、そしてイクラが欲しい所ですが、妻からは「そろそろサーモンや白身魚以外の魚が食べたい」と。つまりはもうサーモン要らんで、って事だと思いますが、そんなの関係ありません!サーモン釣りがしたいんです!サーモン釣りたいんです!!という事で先日またまたヒューロン湖へ行ってまいりました(笑)でも朝一から8時半までと短時間勝負の釣行です。

 

【状況メモ】

・天気 :雨→曇り

・気温 :40℉(約4℃)

・水温 :52℉(表層温度を計測)

・風  :南西 約12mph

到着した6時頃にはパラパラ雨が降っていたけど、15分後位にピタリと止んで釣り日和に。水は結構濁っていて魚影が見えないくらいでしたが、表層には小さなベイトフィッシュがウジャウジャ。

【タックルメモ】

ルアー用:

・ロッド:Shimano 18 DIALUNA S86ML 

・リール:Shimano 20 Twin Power 4000MHG

・ライン:Simano Tanatoru 4 PE1.5号 

・リーダー:Seaguar Red Label 100% Fluorocarbon 15LB

・ルアー:KO Wobbler 2/5oz ブルーシルバー 他

浮き仕掛け用:

・ロッド:Daiwa Seabass Hunter X 9.6M 

・リール:Shimano 21 Ultegra C3000

・ライン:DUEL Hardcore X4 PE1.5号

・リーダー:Seaguar Red Label 100% Fluorocarbon 15LB

・仕掛け : 浮き+スポーンサック(浮き下は80cmくらい)

 

今回もスプーンやミノーと言ったルアータックルと、スポーンサックの浮き仕掛けの二刀流です。スプーンはこのポイントの実績カラーであるブルーシルバーの2/5ozと小さめで攻めます。いつもの如くサーモンがジャンプしまくっていますが、暗いうちは濁りのせいで回遊してる姿は見えません。とりあえず過去の釣行から回遊しているであろうエリアにスプーンを投げてリアクションバイトを誘います。すると定期的にブルっとした感触が手元に伝わりますが、合わしても乗らず。何度かこの感覚で軽く合わせていると、回収してきたスプーンの針に小さなベイトフィッシュが引っかかっていました(汗)確かにこんだけウジャウジャおったら引っかかります。何度かベイトフィッシュが引っかかったりしているうちに空が大分明るくなってきた7時過ぎです。ベイトフィッシュとは違うゴツンとしたアタリがありフッキング!魚が乗りました!!今年はなんか知らんけど調子良いやん!と思いながらファイトを開始するも、かなりドラグを出されて中々寄せて来れません。この感じは……魚が浮いてくると尻尾へのスレ掛かりでした。流石に尻尾のスレ掛かりはヤバいくらい引きます。ネットインを試みるも中々ネットに入ってくれずに苦労しましたが、なんとかネットイン。65cm位の丸々太ったオスのアトランティックサーモンでした。とりあえず写真撮って速やかにリリース!!見えてないけど元気に群れの中に帰っていかれました。

そのまま夜が完全に明けて明るくなりますが、アタリはありません。ミノーやスピナーに変えて色々試しますが、ブルっとしたベイトフィッシュがルアーに当たる感触のみ。なので前回の弟との釣行時同様、こまめにスポーンサック仕掛けをサーモンの回遊ルートにしっかり落とし込みます。明るくなると太陽光で大分水中も見える様になり、サーモンの姿も目視できる様になりました。スポーンサックのタナも色々試しますが、中々アタリません。気分転換に少し遠くに投げてみます。遠くと言っても大体10〜15m位ですが。そのままラインメンディングして余分な糸フケを取ったあと竿を立て掛けてルアー用ロッドを手に取り投げようとしたその時、浮きがモゾモゾ動いているではありませんか。直ぐにルアーロッドを置いて浮き仕掛けロッドを手に取ります。糸フケを少し取って竿を煽って確認しようとしたら浮きがスーと水面下に入ります!すかさず合わせを入れると乗りました!!中々引きますが先程の尻尾のスレに比べたら余裕でファイトを楽しめます。前回と同じアトランティックサーモンと思っていると、浮いてきた魚体は綺麗なシルバー!そしてこの薄っすらと紫がかった感じは……スチールヘッドです!!しかもこの顔つきはメス!

まさかこのサイズのスチールヘッドが釣れると思ってなかったので1人で大興奮(笑)この時点でまだ8時過ぎなのでもう少し時間があります。2匹目目指して新たなスポーンサックを投入し、アタリを待つ間にミノーを投げます。が、残念ながら後続は無く納竿。でもこのスチールヘッドはかなり嬉しい釣果です!

家に帰ってそのまま仕事をしてお昼休憩の時間を使ってササっと捌きます。お腹を開けると…かなり小粒のイクラが入った筋子が入ってましたが、イクラとは言えない様な卵のサイズ。写真撮り忘れたのですが、年始に釣ったレイクトラウトの様な卵でした。一応筋子処理して醤油漬けにして味見しましたが特に問題は無くイクラの味です(笑)イクラのプチっとした食感はありませんが(汗)

と、今回からまたまたサーモン釣り再開です。再開のゴングを鳴らすかの如く良型のスチールヘッドが釣れて大満足。これからオハイオのスチールヘッドにヒューロン湖のレイクトラウトと、極寒の冬本番がやってくるミシガンですが釣りはこれから熱くなるのでまだまだサーモン釣りを楽しみたいですね!!

 

それではまた。

MINIC

【Walleye釣り】最高のシーズン締め括り!リミットメイク達成!!

こんにちは、MINICです。

先週金曜の夜、今シーズン最後のウォールアイ釣りに繰り出してきました!水温予報を見るとエリー湖も45℉前後と大分冷たくなってきたのでそろそろ秋のウォールアイシーズンも終盤に差し掛かったと思い、週末の予定と天気予報を睨めっこした結果、金曜夜がベストコンディションと判断。夜ご飯を食べて子供達のお風呂、寝る準備等全て済ませて8時に自宅を出発です。9時過ぎに現地に到着するといつもの駐車場が既に満車。仕方ないので少し離れた駐車場に停めていざPierへ出陣です。やはりハイシーズンは1級ポイントは満席。Platte Riverさながらの所謂Elbow to Elbowで入る隙間は皆無。ですが1級ポイントはそこら中でウォールアイが釣れていて、地獄絵図の様に血だまりと共に魚体が転がっていています。これは・・・恐らく今がピークだと予想。釣れる気がします!!しかし1級ポイントには入れないので人が切れている先端方向に向かいます。3週間程前に4匹釣った辺りがちょうど空いていたのでそこで竿を出すことに。

【状況メモ】

・天気 :晴れ

・気温 :32℉(約0℃)

・水温 :44℉(表層温度を計測)

・風  :北 約7mph

気温は大分冷え込んで0℃付近。水温もかなり下がっていましたが、足元にはベイトが多数。

【タックルメモ】

・ロッド:Daiwa Seabass Hunter X 9.6M 

・リール:Shimano 21 Ultegra C3000

・ライン:DUEL Hardcore X4 PE1.5号

・リーダー:Yo-Zuri Topknot 3.0号(12lb)

・ルアー:BOMBER Jointed Long A B15J

1級ポイントではコンスタントに竿が曲がっているので魚は居るはずです。前回、前々回の経験から遠投が必須だと思うのでジョイントミノーをしっかり遠投します。PEラインの出量から再確認すると大体40~45m程の飛距離です。手前ではあまりアタリがあった経験がないので、着水後20~25m位のスイミングでアタリが無ければ、根掛かり回避と効率重視でルアーを回収するというサイクルで釣りをします。その内アタリがあると舐めてましたが、10分位してもアタリはありません。このPierはやっぱり場所が大事です。そうこうしていると、1級ポイントで既にリミットを釣って満足した2人組が帰り支度をしています。それを見逃さずにすかさず近寄って声を掛けます。するともう帰るという事なので場所を譲ってもらうことに!もう1人同じタイミングで譲ってもらったおっちゃんと1級ポイントゲットです!!右隣の赤い帽子のおっちゃんと運良く一緒にタイミングで入れました。

そしてここの足元には無数のベイトが!!私の左隣のおっちゃんはリミットメイク後も釣りを続け、私が入った時には既に10匹は釣り上げていました(もちろんリリースしてる)

そんな感じで運良く入れた1級ポイント。このPierは場所で釣果が決まると思っていましたが果たして???と思いながら1投目。早速「コツン」とバイトが!!フッキングすると魚が乗りましたが、少しやり取りした所で痛恨のバラシ・・・。でも流石1級ポイントです。まさか1投目でアタリがあるとは・・・。そしてその後3投目位でまたしてもバイトが!今度はしっかりフッキングを入れたあとしっかり追い合わせを入れます。中々良い引きでドラグも出ますが、右隣のおっちゃんが掬ってくれて1匹目ゲットです!!これは良いサイズのウォールアイ。63㎝、5.4LBと良型でした!!

ストリンガに掛けて再開して1投目。またしてもアタリが!!2匹目ゲットです(笑)サイズは少し落ちて55㎝程でしたが、こちらも良型ウォールアイ。右隣の赤い帽子のおっちゃんは2連チャンに「What the Fxxx?」と言いながらも掬ってくれました(笑)

ちなみに2連チャンしてる私の左隣のおっちゃんもコンスタントに釣り上げてます。そのおっちゃんの釣り方を見てるとやはり「遠投」が共通ポイント。魚が掛かるポイントも結構沖でしたね。

そして気分転換にルアーカラーを交換します。チョイスしたのはファイアータイガー。するとカラーチェンジして数分後にまたしてもヒットです!!2匹目と同様55㎝位と少し小柄なサイズ。でも本命ウォールアイなので文句はありません(笑)

同じタイミングで1級ポイントに入った赤い帽子のおっちゃんは「なんで俺にはアタリないねん!!」とちょっとお怒りの様子。そりゃ直ぐ隣で立ってる私、その直ぐ隣のおっちゃんにも釣れてたらそうなるよね(汗)ちなみにそのおっちゃんの飛距離は目測で私の半分ちょっと。つまり25~30m程の飛距離です。私はその辺りまで巻いてくると回収しているので、攻めているポイントが全く違います。恐らくこれが釣れる・釣れないの一番の境目かと思います。ルアーのアクションは私はデッドリトリーブですが、左隣の釣りまくってるおっちゃんは私より早いリトリーブ、かつ定期的にトゥイッチを入れて誘うアクション有で釣ってます。アタリは結構沖であるよ、と教えてあげましたが、結局赤い帽子のおっちゃんは1匹も釣れる事無く帰って行かれました・・・。

1級ポイントでも釣れへん事もあるんやなー・・・と思いながら釣りを続けるも、ファイアータイガーでアタリが無くなったので次なるカラーにチェンジ。ブルーシルバーというカラーで1,2匹目を釣ったカラー(ブルーホログラム)のキラキラが少ないバージョンです。カラーを変えてしばらくすると、「コッ」という違和感を感じる程度の小さなアタリが。自信を持ってフッキングを入れると乗ります!これも1匹目同様中々引くので良いサイズ間違い無しです!上がってきたのは・・・65㎝、6.3LBと大きなウォールアイでした!これは中々良いサイズなのか、周りの釣り人も寄ってきて「何lbだい?」と重さを聞かれます(笑)そして一番前の針はガッツリ曲がってました(汗)

針を曲げられたのでまたしてもカラーチェンジ!手持ちカラーの最後は実績のあるレッドヘッド!!すると変えて数投後またしてもコツンとバイトが!!フッキングを入れてファイト開始です!ファイト中、私から3,4人右側に居るおばちゃんが、「また釣ってるわよ。私たちはここに3時間以上居るのにあんなにアタリはないわよ!!」的な事を言ってましたね(汗)残念ながらこの魚はフックアウトしてバラシてしまいましたが・・・。あと1匹でリミットメイクなのでなんとしても釣りたいですが、帰宅時間が迫っています。気持ちが焦る中、赤い帽子のおっちゃんのポイントに入って来た中国人のオッサンが私の前に投げてくるので中々思うようにキャストできません。若干イライラしながらもオッサンが他の人とルアーが絡んでいる隙に自分の真正面に遠投をかまします。着水して2、3巻き早巻してルアーを潜らせた後2秒に1回転位のデッドリトリーブを開始。そして5回転位した時にアタリが!!引きの強さと重さからこれも良いサイズのウォールアイと確信し、今度はバラすまいとしっかり追い合わせも入れて慎重に寄せます。5匹目も1匹目と同じくらいの63㎝、5lbと大きなウォールアイでした!!これにてリミットメイク達成です!!!そして手持ちのジョイントミノーの全てのカラーで釣る事ができました(笑)

この後タイムリミットまでの残り5分間に再度アタリがありましたが残念ながらバラシてしまいました。恐らくあのまま釣り続けているとまだまだ釣れたと思いますが、2時間ちょいの実釣でリミットメイク達成できて大満足、かつ駐車場の時間も来たので納竿です。5匹の魚を締めて血抜きし、クーラーボックスに詰めて帰路に着きます。帰宅後に5匹も捌く元気はなかったので、外気温もマイナス2℃位なので問題ないでしょう!という事でクーラーボックスに氷を十分に入れて裏庭へ放置!翌朝子供達を補習校に送り届けて帰宅後、せっせと3枚下しにしました。うち2匹はお友達の2家族にサーモンと共にお裾分け。残りの3匹は我が家のストックとなりました。

そして昨日、釣った内の大きめのウォールアイの半身+チークミートを使ってフライにしました!!60cmを超えるサイズやと半身でも我が家には十分な量でした。

薄力粉、卵、パン粉をまぶして~ (右の小さい皿はチークミート)

サッと揚げて~

完成~!

ウォールアイのフライは最高ですね!ビールに合う(笑)特にチークミートは弾力があってメチャクチャ旨い!!身の方もホクホクで最高でした!

と、今回は今シーズン最後のウォールアイ釣りで、シーズンを締めくくる最高の釣果となりました!!このPierは基本1級ポイントに入れるかどうかで釣果が左右されると思いますが、魚の居るポイントにルアーを投げる=遠投しないとボウズに終わる事もあると勉強しました。来シーズンもできるだけ1級ポイントに入れる様にしたいですが、遠投とデッドリトリーブも忘れずに挑もうと思います。今週末のサンクスギビングもまだ釣れると思うので、皆さんも是非美味しい強面ウォールアイ退治に挑戦してみてください!!

それではまた。

MINIC

【Salmon釣り】超久々に弟と釣り!ヒューロン湖でミシガンのサーモン釣りを満喫してもらう!

こんにちは、MINICです。

時系列が前後しますが、ミシガン滞在最終日前日の金曜は兄弟水入らずでヒューロン湖までサーモン釣りに出掛けてきました。場所はLexington Harbor。もう少し北に位置する初サーモンを釣った港でも良かったんですが、Lexingtonなら足場も良いし釣れなくてもベルギーでは見る事の出来ないサーモンの群れが回遊している所を必ず見れると見越してここをチョイス。

日の出も大分遅くなったので6時半過ぎに着くように朝5時半に自宅を出発。釣りにそこまで興味が無い&旅の疲れが溜まってるガールフレンドは家でゆっくり寝て休むことに。当初はボートランチの桟橋から釣りをする予定でしたが、釣り場に到着すると平日にも関わらず既に先客が。なので安全策があるこの場所を確保。

【状況メモ】

・天気 :曇り

・気温 :37℉(約3℃)

・水温 :48℉(表層温度を計測)

・風  :西 約10mph

気温は低いけど風も強くないので釣りもしやすいです。

【タックルメモ】

タックル-1

・ロッド:Shimano 18 DIALUNA S86ML 

・リール:Shimano 20 Twin Power 4000MHG

・ライン:Simano Tanatoru 4 PE1.5号 

・リーダー:Seaguar Red Label 100% Fluorocarbon 15LB

・ルアー:KO Wobbler 2/5oz ブルーシルバー 他

タックル-2

・ロッド:Daiwa Seabass Hunter X 9.6M 

・リール:Shimano 21 Ultegra C3000

・ライン:DUEL Hardcore X4 PE1.5号

・リーダー:Seaguar Red Label 100% Fluorocarbon 15LB

・ルアー:ACME Little Creo 2/5oz ブルーシルバー 他

タックル-3

・ロッド:Daiwa ACCULITE 962MFS

・リール:Daiwa TRISO SHOX 2000LBD

・ライン:DUEL Super X-wire 8 30LB 1.5号

・リーダー:Seaguar Red Label 100% Fluorocarbon 15LB

・仕掛け:浮き仕掛け+スポーンサック

ここの目の前はサーモンの回遊ルートになっているのか定期的に群れが左から右へ、右から左へと回遊してきます。そこにスプーンやミノーを通してリアクションバイトを狙います。また回遊ルートにスポーンサック仕掛けを投入しておき、食い気のあるサーモンを狙い撃ちします。

弟にタックル-2を渡して投げ方を復習します。なんせ釣りは7年程前にミシガンに遊びに来た時にバス釣り行って以来なので(笑)そしてリトリーブ速度とスプーンを流すタナをレクチャー。一通り説明したら後は頑張ってサーモンを釣ってもらうのみ!という事で実釣開始です!弟に釣られない様にしっかりと安全な距離を保って私もスプーンをぶん投げます。と言うのもその昔、確か私が中学生2年、弟が小学5年の時、正月に2人で近所の野池にバス釣りに行った際に弟に頭を釣られてしまった苦い経験が(笑)弟は買ってもらったグランダー武蔵のルアー・オルカイザーを投げていました。(画像はネットより拝借)

もちろん安全であろう距離を十分に保って釣りをしていたつもりですが、釣り始めて10分位でいきなりバチンと言う音と共に後頭部に衝撃が。そう、弟のキャストミスでルアーがこちらに飛んできて後頭部に直撃。痛みはルアーが当たった衝撃で針が刺さった感覚はありませんでしたが、弟に確認させるとトレブルフックの内2本の針が返しまで頭に刺さっているとの事ですぐさま帰宅。正月から釣りなんてやめとき!と言ってた母はもちろん大激怒(汗)その後直ぐに関空近くの救急病院で頭を切って針を抜いてもらうと言う大事件があったのです(笑)一度野池に浸かった針なので、針を抜くために切った頭は縫合される事なく自然治癒という事でそれはもうメチャクチャ痛かった…。今となってはいい笑い話ですが、当時は釣られたショックやら頭痛いやら怒られるやらで散々でしたね(笑)

そんな昔話をしながらスプーンを投げ続けてるとガツンと言う感触が。これは水草では無く間違いなくアタリです。すぐさまフッキングを入れるとしっかり魚が乗りました!!弟に「サーモン来たよ!ルアー回収して」と言い、ルアー回収中に追い合わせを入れておきます。そして是非弟にサーモンの引きを味わって貰いたく、ロッドを弟に渡します。初めて味わうサーモンの強烈な引きに驚きながらもそこは釣り経験者、上手く魚とやり取りしながら慎重に寄せてきます。手前に来るとまた走り出すのでドラグを出されますが、ラインは太めなので安心してファイトを楽しんでもらいます。そして私がネットイン。まさかまたスプーンで釣れるとは思ってませんでしたが、立派なオスのアトランティックサーモンです!サイズは64cm、7LBと良型です。

初めてサーモンとのファイトを味わった弟はこのサイズのサーモンに大興奮。「こんなん釣れたら毎週釣りに来たくなる理由分かるわ」と(笑)

その後2匹目目指して再開するもアタリはありません。ルアーをスピナーやミノーに変えたり、空いた桟橋に移動したりと色々試しますが中々食いついてくれません。いつもの如くそこら中でサーモン跳ねてるんですけどね。すると大分日も昇って9時を回った辺りで、ビーチエリアで浮き釣りしてたおっちゃんが何やらヒット。聞こえてくる会話からスチールヘッドが釣れたようです。そのおっちゃん、15分後位に2匹目も釣っています。やっぱりスチールヘッドは明るくなってからが活性上がる様ですね。我々よりも朝早くから桟橋で釣りをしていたカップルにもヒット。どうやら魚の活性が上がってきたようです。

とは言いながら我々にはアタリはありませんが、納竿のタイムリミットである10時が刻々と近づいてきます。私は一足早くに納竿し、自分のルアータックルを片付けていると弟が「兄やんの竿、あれアタってんちゃう?」と浮き仕掛けの異変に気付きます。すぐさま振り返ると、ラインがピンと張っていて今にもロッドごと湖に引きづりこまれそうになっています。慌ててロッドを手に取りフッキングを入れると来ました!!まさか浮き仕掛けにヒットするとは思ってもおらず、またレバーブレーキリールという事もあって弟にロッドを手渡すのをすっかり忘れてそのままファイト(笑)弟が掬ってくれて見事ランディング成功です!!上がってきたのは78㎝、8.3LBとデカいアトランティックサーモンでした!!

せっかくなので弟はサーモンを持って記念撮影です!

この時点で9時半過ぎ。あともう少し時間がありますが私は釣り上げた2匹のサーモンを処理しつつ浮き仕掛けの片付けをします。その間に弟はなんとか自分で1匹釣りたいと頑張ってスプーンをぶん投げます。一度アタリがあってフッキング→ファイト開始しましたが、すぐにフックアウトしてしまったようで痛恨のバラシ。それもあってタイムリミットの10時を少し回っても頑張って釣ってましたが、残念ながら時間が来たので納竿。今回は正直釣れるとは思ってなく、兄弟でのんびり釣りを楽しめたらいいや、程度の感じでの釣行でしたが、オスのアトランティックサーモンが2匹と最高の釣行となりました!

その後道中にあるアンティークショップに立ち寄ってファイヤーキングのマグを数個お買い上げ。帰宅後、大きなサーモンの3枚下しに興味津々なガールフレンド(笑)この日の夕方はピストンズの試合観戦に行く&翌日もう帰国なので自分で釣ったサーモンを料理してあげる事はできませんでしたが。

と、今回は弟にミシガンのサーモン釣りを満喫してもらい、しかもファイトも味わってもらえた釣行でした。1匹目は私が掛けて弟がファイト。2匹目は弟がアタリに気づいて私がファイト。という事で、足して2で割ると1匹づつ釣ったという事にしておきました(笑)ベルギーではサーモン釣りなんて体験できないと思うので良い思い出になったと思います。弟達が住んでるブリュッセルには海がありませんが北西に行けば海があるので、もし次回弟達を訪ねることがあればぜひベルギーの海で釣りをしたいですね(笑)

それではまた。

MINIC

家族みんなでロッククライミングを初体験!

こんにちは、MINICです。

月曜のお昼前にニューオーリンズからデトロイトへ帰ってきた弟達。帰りにガソリン入れたりコスコで買い物したり軍用品のお店に行ったりと寄り道した後に帰宅。その後は弟には裏庭の落ち葉掃除を手伝ってもらい、ガールフレンドには子供達と遊んでもらいまったりと過ごします。この日の夕食は手巻き寿司&茶碗蒸し!!ザ・日本食です(笑)色んな具に加えて、ミシガン湖で釣った脂の乗ったキングサーモンの刺身と、キングサーモン・コーホーサーモンのイクラも大活躍です(笑)

火曜は朝長女と長男を学校に送り出してからみんなでバーチランのアウトレットへ。お目当てのNorth Faceでは良いものを発見できませんでしたが、New Balanceでお買い得の靴を買えたようです。そしてこの日の夕食はなんとガールフレンドが弟と一緒に作ってくれることに。彼女が子供の頃によく作ってもらったTomato Farciesというトマト料理。その他にもベイクドポテトやスープ等も作ってくれてお腹いっぱい。ベルギービールと一緒に頂いて大変美味でした!

そして水曜日。朝からデトロイトのダウンタウンへお買い物です。どうやらベルギーでアンティーク集めにハマっている弟。個人的には「駐妻か!!」とツッコミたくなります(笑)でもやっぱりベルギーだと状態の良いモノを見つけるのは中々大変だそう。なので渡米までに行きたいアンティークショップをリサーチしていて、その中の1つがデトロイトのダウンタウンでした。

弟曰く、お宝の宝庫の様な店で終始興奮してましたね。放っておいたらいつまでも店にいてそうな弟を見てガールフレンドも「少年のようだわ」と苦笑い(笑)そんな中で特に喜んでたのがかわいいスヌーピーがプリントされたファイヤーキングのマグ。棚の奥の方に隠されるように置いてあったらしくとても興奮してましたね!一旦帰宅後、家でお昼ご飯を食べて今度は近所のアウトレットモールへ。ここではコンバースの靴を狙っていましたが、クリアランスの棚に目当ての希少モデルがあり、さらにそこから40%OFFとなって激安に。お洒落好きの弟がオススメする希少モデルが激安だったので便乗して私も1足コンバースの靴を買ってしまいましたよ(笑)

そしてこの日子供達の学校はEarly Dismissalで普段より1時間程早く帰って来ます。習い事もない日なので、この日は弟達の趣味であるロッククライミングに行くことに。家から10分位の場所にこんな施設があったなんて知りませんでしたね。子供達は公園にある似た遊具で遊んだことはあるけど、こんな本格的なのはもちろん初めて。家族みんな初体験です。いざやってみると簡単そうに見えて中々難しい。その上どのルートで、どっちの手足をどこに持っていく等、頭も使います。そして何より色んな場所の力を使うので疲れる!これは普段運動不足のオッサンは筋肉痛になる事間違い無しです(笑)長女はジムナスティックをやっているだけあって体幹もしっかりしてて結構高くまで登ります。ただある程度登ると怖くなるようです。これは父である私も同じ。自分の身長以上の場所まで登ると「落ちたらどうしよう・・・」と不安になります(汗)が、その恐怖心を克服しないといけないようですね。一応私は下の写真の黒いコースは上まで登りきる事ができました!

長女は自分からグイグイ登っていきます。

もちろん長男や次男も積極的に登ります!

今回初めてのロッククライミングでしたが、思いの他ハードで難しいスポーツなのに中々楽しい!自分のレベルにあったコースをなんとしてもクリアしたくなって、体力が無くなっても少し休憩を入れて何度も挑戦しちゃいます。特に長女は気に入ったようで「またロッククライミング行きたい!次いつ行く?」と既に要望が入ってます(笑)でもここは子供も大人料金と同じで1日(時間は無制限)で20ドル。その上専用の靴をレンタルしないといけないのでトータル25ドル/人掛かります。なのでそう頻繁には連れて行ってやれないですが、近所なので私の運動不足とリフレッシュも兼ねて定期的に通ってみたいと思います。

さて、この日の翌日はオハイオ州にある航空博物館へ日帰り旅行。写真もたくさんあるのでそれはまた別記事にて。

それではまた。

MINIC

ようこそミシガンへ!ベルギー在住の弟と4年半ぶりの再会!!

こんにちは、MINICです。

11/1から11/11の日程で、ベルギーのブリュッセルに住んでる弟がはるばるミシガンの我が家まで遊びに来てくれました!しかも青い目・ブロンドヘアーのガールフレンドを連れて!!

今年の夏前に遊びに来ることが決まって待つこと約半年。待ちに待ったこの日がようやくやって来ました。前回弟と会ったのは約4年半前。私が駐在を終え日本へ本帰国した後、南フランスにあるToulouseという場所に出張に何度か行く機会がありました。その内の1回は土日を挟んだ日程だったので、プライベートの休日を利用して飛行機と高速鉄道を乗り継いでベルギーまで会いに行ったのです!確か2019年の5月末。弟は2019年の4月からベルギーで仕事を始めるために渡欧したのでまだ2か月弱でしたが、初めての土地で右も左も分からない、しかも周りに日本人が誰もいない環境での仕事と生活、かつ文化の違いで若干病んでましたね(笑)久々に兄に会い、また日本語で話せるという事でとても喜んでくれました。そして私のスーツケースの半分以上は両親からの差し入れが占めていましたね(笑)その差し入れの中にお米もありましたが、肝心の米を炊く炊飯器が無いということで現地の電気屋で炊飯器をプレゼントしてあげました。

そこからはテレビ電話で数回話した位なので丸々4年半振りの再会となります。4年半も見ないとお互い白髪も増えてすっかりアラフォーのオッサンです(笑)弟とは2つ(学年は3つ)離れていて昔から仲も良かった兄弟ですが、私が社会人になって滋賀県に引っ越してからは実家に帰らないと会わない(まぁ大阪⇔滋賀は近いしこの頃はしょっちゅう帰ってたけど)、弟が大学&大学院に入って静岡に引っ越してからは正月にしか会えない環境となり、アメリカ駐在してからは余計に会う機会が減りました。駐在中は年末年始に一時帰国した際と、その半年後の夏に日本から遊びにきてくれた時の2回かな?(そう言えばバス釣り行ったり車で弾丸ニューヨーク旅行に連れて行ってあげたりしたなー)
本帰国した2018年の年末、そして弟が渡欧する直前の3月に実家で再会してからのベルギー訪問という、社会人になってからはホント会う回数が減ったなーと今になって思います。

そんなすっかりとオッサンとなったかわいい弟が連れて来たガールフレンドはベルギー人!彼女は英語に加えてフランス語、オランダ語、そしてスペイン語と4か国語を話せるそうな!!その上ボーイフレンドが日本人と言う事で現在日本語勉強中とのこと。なので我が家での会話は自然と日本語30%、英語70%位の割合となります。日本人の兄弟なのに英語で会話するって変な感じ。そして我が子達には普段家の中では英語禁止令を出していますが弟達の滞在期間は解除。むしろ英語で話してとお願いします(笑)

 

さて、ブリュッセルからシカゴ経由でデトロイトへ到着したのが11/1の夜9時頃。空港で再開&初めましてを済まして我が家へ。子供達は既に寝た後でしたが、妻とも久々の再会&初めましてを済ませます。そしてスーツケースからはたくさんのベルギー土産が。ベルギービールやチョコレート、ワッフル等沢山持って来てくれました。

弟が来るという事でもちろん私は有り余っている有給をここぞとばかりに使ったので色々連れて行ってあげれます。翌日は長時間のフライトによる疲れと若干の時差ボケもあるので、朝はゆっくりと寝て休み、昼からアメリカで使えるプリペイドSIMカードを買いに行ったり、近所のスーパーでちょっとした買い物をしたりとゆっくりと過ごします。長女と長男には会ったことのある弟ですが、次男とは初めまして。次男は人見知りすることなく弟やガールフレンドにグイグイ話しかけていっぱい遊んでもらいました(笑)そしてミシガン1日目の夕飯は唐揚げ!!久々に日本の味を楽しんでもらたようです!翌日から月曜まで2人でニューオーリンズへ小旅行へ行ったので、この隙に兄はウォールアイ釣りに精を出しました(笑)

ニューオーリンズから帰ってきた月曜午後から土曜夕方のフライトまでの長いようで短い滞在期間でしたが、サーモン釣りやアメリカ4大スポーツ観戦(今回はNBA)、アウトレットでの買い物にアメリカ空軍博物館、アメリカンな食事に我が家の日本食などなど、アメリカやミシガン、そして我が家を存分に満喫してもらえたと思います。それらについてはまた別記事にて。

 

それではまた。

MINIC

【Walleye釣り】今が旬!Walleyeのストック求めて再度エリー湖へ!

こんにちは、MINICです。

11月に入って早くも1/3が過ぎ去ってしまいましたね。来週にはサンクスギビングがやってきて、それが終わればクリスマス真っしぐら。クリスマスが終わればもう2023年も終わってしまいます。そんな中、11/1から11/11の10日間、ベルギーに住んでる我が弟がミシガンに遊びに来てくれました、青い目&ブランドヘアーのガールフレンドを連れて!4年半ぶりに再会を果たしてかなり濃い10日間を過ごし、そしてもちろん兄弟水入らずでサーモン釣りに行きましたよ(笑)その話はまた別記事にて。

さて、今回は前回に引き続きウォールアイ釣りです。弟達が一旦ミシガンに来た後、土日にニューオーリンズに旅行に行った隙にウォールアイ釣りに行って来ました。しかも土日共に(笑)土曜の夜は長男と共に出撃しましたが、ハイシーズン&到着時間が7時半と微妙な時間だったので釣り場は大混雑。もちろん良いポイントには入ることは出来ずにボウズでフィニッシュ。強いて言えば長男が釣り初めて10分しない内に70cm以上のノーザンパイクをヒットしましたが、タモ入れ直前でバラし(涙)そりゃフッキングもちゃんとできていなかったので仕方ありませんが、息子にとっては自分でリーリング中にバイト、ヒットして手繰り寄せた事がとても楽しかったようですね!そして翌日の日曜夜、今度は少し遅めの9時半過ぎに到着。この時間になると帰る釣り人もちらほら居る&日曜夜なので前回4匹釣り上げたポイントに入る事ができました。

写真は長男と行った土曜夜。Pier先端に近い場所で周りもほとんど釣れてませんでした。

【状況メモ】

・天気 :曇り

・気温 :44℉(約7℃)

・水温 :48℉(表層温度を計測)

・風  :南南東 約6mph

【タックルメモ】

・ロッド:Daiwa Seabass Hunter X 9.6M 

・リール:Shimano 21 Ultegra C3000

・ライン:DUEL Hardcore X4 PE1.5号

・リーダー:Yo-Zuri Topknot 3.0号(12lb)

・ルアー:BOMBER Jointed Long A B15J

ハイシーズンと思いきや、1級ポイントでもそこまでバンバン釣れていることはなく、パラパラ上がっている程度。今年は遅れているのか、それとも数が少ないのか・・・。そんな中釣り初めて30分位経った頃に待望のアタリが!やはり遠投後巻き始めてすぐ位のタイミングでのバイトです。しっかりフッキングを入れてファイト開始。中々引くので良いサイズなはず!隣のおっちゃんがネットインしてくれました。上がって来たのは54㎝、3.8LBと良型のウォールアイでした。

ネットインしてくれたおっちゃんはすぐさま自分のルアカラーを私のヒットカラーであるブルーホログラムにチェンジしておりました(笑)
その後は周り含めてピタっと釣れなくなります。その間、日曜夜という事もあって1人、また1人と家路に着かれたので、その度にみんな心太方式で1歩づつ1級ポイントに近づきます(笑)そして11時半を回った辺りで時合がやってきたのか、周りで釣れ始めます。そしてそろそろ帰ろうかと思っているとまたしても沖でヒット!!今度はあまり引かないのでサイズは大きくなさそうですが、上がってきたのは52cmと良型。重さが2.6LBと少し軽かったのであまり引かなかったのかな?なんにしても、2匹目ゲットです。そしてヒットカラーは初のファイアータイガー。

この後にも立て続けにバイトがありましたが、フッキングのタイミング、もしくはルアーの位置が悪かったのかリーダーを歯で切られてしまいルアーもロスト。良いタイミングなのでここで納竿です。結果、2時間の釣りで2匹の良型ウォールアイという釣果に。

流石に帰宅して夜中の1時から捌く元気はなかったので、クーラーに氷を入れて裏庭で保管。外気温も低いので8時間程度なら大丈夫とクーラーボックスの保冷性能を信じます。翌日の月曜も有給なので朝からササっと捌きます。弟たちを空港まで迎えに行かないといけないのであまり時間はありません。こう見ると、長さは2㎝程しか変わりませんが、体高が違いますね。お腹を開けると上がオス、下がメスでたっぷり卵を持っていました。

忘れずにチークミートを摘出して3枚下し。脂の乗った綺麗な白身です。去年はフライにしたから今年はフィッシュアンドチップスにしてやろうかしら。

と、今回もサーモンから離れてウォールアイを狙ってきました。上にも書きましたが今年は遅れているのか数が少ないのか分かりませんが、去年のようにバンバン竿が曲がっているとは言い難い状況です。それでも去年より釣果が良いので大満足ですが、もう少しストックが欲しい、かつジョイントミノーでの釣りが楽しいので、天気(風)次第ですが今週末辺りも行ってやろうかと計画中です(笑)

それではまた!

MINIC