【Salmon釣り】スチールヘッドを求めてオハイオへ再遠征!最後にドラマが!!

こんにちは、MINICです。

ようやく仕事納めをしてクリスマス休暇に入りました。とか言いながら休暇前に起こった問題のカタが全部付いていないので休み中に若干仕事しないといけませんが・・・。そんな休暇初日、Platte Riverでご一緒した釣り友さん(以下Tさん)とオハイオまでスチールヘッドを釣りに行ってきました!朝一に入るポイントをどこにするか迷いましたが、いつもの堰で釣れている情報をキャッチしたので、とりあえず朝一はいつもの堰に行って、ダメなら早々に前回釣ったポイントに移動するという作戦に。という事で7時前には着くようにと4時に自宅を出発です。

【状況メモ】

・天気 :曇り

・気温 :35℉(約2℃)

・水温 :30.1℉(表層温度を計測)

・風  :南東 約4mph

・水質 :若干濁り気味

・水量 :約6.3ft 前日に雨が降ったのか、2,3日落ち着いてた水量が若干増水気味に

スチールヘッドはクリアな水質を好むので濁りが入ると釣れない(釣れにくくなる)と思っていましたが、どうやら水量も影響しているという話を聞きました。その情報元のお話では、水が増水してくると口を使わなくなるそうです。そして水量が落ち着く、もしくは減水してくるとまた口を使って捕食活性があがるそうです。「増水」すると上流から水と一緒に流れてくる土砂等で自動的に「濁り」が強くなると思うので、やっぱり雨の後の増水傾向があると濁りも入ってくると予想するので、釣行前には現場付近の水量チェックが欠かせません。釣行前の2,3日は増えた水量が下げ気味になっていた、かつ天気予報でも釣行前2,3日は雨・雪予報はなかったので、釣行日である昨日は水量も濁りも落ち着いた良い感じだと思っていました。が、自宅出発前にチェックすると増水傾向に。程度によりますが厳しいかも知れない・・・と出発したのでした。

現場に着いて状況をチェックすると水量はそこまで増水してるという感じはなく、むしろ良い感じの水量。ただ、明るくなってくるとやっぱり若干濁り気味です。

そしてこの堰では全くアタリはありません。ウェーディングしている他の釣り人にもヒットはないので早々に見切りをつけて9時前に移動です。前回釣ったポイントに向かうも5台ほどしか停めれない駐車場は満車。仕方ないので少し上流側にある別の堰へ向かいます。駐車場は空いているけど足場の良い堰にはすでに人が入っています。という事でワンドになって流れが淀んでいるポイントを下流側から攻める事にします。

私はウェーダー持ってきてなかったのでショアから、Tさんはウェーディングで攻めます。ちょうどこの立ち位置からまっすぐに遠投をかましまして仕掛けを流します。水深がどれくらいか分からないので探りながら小まめにウキ下を変更します。特にこの位置からだと自分に向かって浅くなってくるので、どこに魚がいてどのタナを攻めるが重要なポイントになると思います。ウキ下を80㎝位と若干浅めに設定し直した数投後、沖の辺りでスーとウキが水面下に入ります。沖はそれなりに水深があって根掛かりの心配はないはずなので、アタリだと思いながらフッキングを入れます。するとロッドに重みを感じますがあまり魚の感触もないのでよく分かわない・・・やっぱり葉っぱか何かが針に引っ掛かったかな?と思って早巻きすると魚の感触がすると同時に2連続ジャンプ!!どうやら魚だったようですね!!が、しかし!!この連続ジャンプでフックアウトしてしまったようです(涙)恐らく糸ふけが若干多かった為にちゃんと合わせが入らなかったんだと思います。でも移動してきて早いタイミングでアタリがあったのでちょっと期待できると思いましたが、その後は全くの不発。堰が空いたので移動するもダメだったので再度移動です。我々と同じ考えで元々居た釣り人が移動している事を期待して再度満車だったポイントに戻ります。すると車は問題なく停めれた上、今までそこで釣ってた釣り人が移動したタイミングだったので、入りたかったポイントに滑り込みます!!

【タックルメモ】

・ロッド:Shimano 18 DIALUNA S86ML 

・リール:Shimano 20 Twin Power 4000MHG

・ライン:Simano Tanatoru 4 PE1.5号 

・リーダー:Seaguar Red Label 100% Fluorocarbon 15LB

・仕掛け:2.2" Flat Cat & Crappie Tubes Pink-White 1.75" / Jighead 1/16 oz

・ウキ下:約100㎝/120cm

今回はクラッピーチューブではなくて少し違うワームをチョイス。ココの釣り場の鉄板はクラッピーチューブで大体の釣り人はクラッピーチューブを使っていると思います。と言う事は、ココのスチールヘッドはもう「チッ、またクラッピーチューブかよ」となっているはず。なのでちょっと小さめのシャッドテールワームの様なものを探しているとふと目に止まったこのワームで攻めてみる事にしました。

前回来た時よりやはり若干水位があがっているので、前回釣ったウキ下80㎝位から1m位へ変更します。そして数等後、ついにその時が!!上流側にキャストして流れに乗せて仕掛けを流します。そして足元を過ぎて下流側を流していると、アクションを加えた後にウキがスー―と沈んでいきます。

ここにあるウキが・・・

沈みました!!(赤丸付近に沈んだウキが)

ここも底に岩が入っているので根掛かりかも知れませんが、今までの浮き釣り経験からウキの沈み具合で底に引っ掛かってウキが沈んだのかどうかは沈み方で何となく分かります。この沈み方はアタリと確信し、糸ふけを取ってから一気にフッキングを入れます!すると乗りました!!この引きは間違いなくスチールヘッドです!!殆ど足元付近でのヒットだったこともあって比較的すぐに浮いてきます。

サイズはまずまずですが無事にネットイン!

体長約60㎝と綺麗なスチールヘッドです!この顔つきと模様具合からオスですね!

そしてTさんも後に続きます。同じく足元付近でヒット!大きい魚なのか中々ファイトをやめません!!上がってきた魚はゆうに70㎝は超えている綺麗なメスです!掬い損ねないようにしっかりランディングのお手伝いをさせて頂きました!!

そして少し時間を置いた後、Tさんに2匹目がヒット!スゴイ!!1匹目と同じポイントでヒットしたようなので、この釣り場の魚の付いているポイントが大体分かってきました。

ここまでで私が1匹、Tさんが2匹と2人ともボーズという最悪の結果を免れてます。なので気持ちは楽ですが、あわよくばもう1匹欲しい所。根掛かりで仕掛けをロストしたタイミングでいつものクラッピーチューブに変更。鉄板色はホワイトやパールホワイトですが、ピンクホワイトとちょっと冒険したカラーに。そしてふと仕掛けを回収しようと巻き始めたタイミングでガツンと手ごたえが!反射的に合わせを入れるも食い込みが浅かったのか乗らず。針には鱗が付いていたので間違いなくスチールヘッドだったようです。という事は魚は居るはず。魚が付いてそうな色んな流れに仕掛けを流しますが刻一刻と納竿時間が迫って来ます。その後反応は無く無情にもタイムリミットが来たので「最後の1投」と宣言して仕掛けをキャスト。岸際の流れに沿って仕掛けが流れてくるのでアクション→ポーズを入れて流してきます。ちょうど岸が張り出した辺りは底に何かあるのか引っ掛かりやすいので少しロッドで仕掛けを引っ張って回避。そしてちょっとよそ見をした後ウキに視線を戻すと・・・ウキが沈んで行って見えなくなりました(汗)そう、最後の1投でまさかのアタリ!!すかさずフッキングを入れるも、仕掛けが流れに乗って自分の方向に来ていたのでそれなりに糸ふけがあり合わせが甘かった・・・一瞬ファイトした所でフックアウト。。。マジか・・・最後の1投で来たのに・・・と肩を落としますが、スチールヘッドはまたすぐ同じポイントに戻ると聞いたことがあったので、再度同じラインに流します。障害物が多くて2,3度ミスキャストをした後、本当の「ラスト1投」宣言をして流れの上流にキャスト。同じラインを流してさっきアタリがあったポイントに差し掛かったその時!再度ウキが沈んでいきました!!やっぱり同じ場所に戻っていたようですね。今度はよそ見もせずウキをガン見、そして糸ふけもちゃんと取っていつアタリがあっても合わす準備ができてます(笑)ガッツリフッキングを入れると乗りました!これもサイズはそこそこ、かつ足元付近のヒットなので早々に勝負アリ!!

1匹目と同じで60㎝位かな?元気なオスのスチールヘッド!

最後の最後でドラマが起こりました!まさに編集された釣り番組のようなラスト(笑)長い釣り人生の中で「ラスト1投」で釣れたことなんてほぼありませんが、まさか「ラスト1投」宣言で2回もアタリがあって、その上魚を獲れるとは思ってもいませんでしたね。

そしてTさんは今回初めてのオハイオ遠征。今回お誘いした釣行の為に年間ライセンスを購入され、かつ遠いオハイオまで遠征に来てもらったのでなんとかボウズは免れたいと思っていましたが、そんな心配も不要で蓋を開けてみれば2人してリミットメイクと120点満点の釣行となりました!!

釣り上げたスチールヘッドは2匹とも60㎝のオス。

3枚下しにすると綺麗なピンクオレンジの身が。久々にシンプルなムニエルにでもして食べようかな?

と、今回は釣り友さんとオハイオへ再遠征してリミットメイクと言う120点満点の釣行記でした。2023年もあと1週間程で終わってしまいますが、これが2023年の「釣り収め」ではありませんよ!来週時間を見つけてスチールヘッドかレイクトラウトを求めて「釣り収め」にしたいと目論んでおります(笑)

 

それではまた!

MINIC

【Salmon釣り】レイクトラウトへリベンジ!そして記録更新!!

こんにちは、MINICです。

先週1人だけ本命のレイクトラウトが釣れなかったのが悔しくてたまらなかったので昨日リベンジかましにCasevilleまで行ってきました(笑)今回は約2か月ぶりに友人の息子君(以下A君)も連れて。このPierはやっぱり先端の方がいい気がするので、場所取り兼ねて6時半に着くように出発です。予定通りに到着すると、車はたった3台だけ。もしかしたらそんなに釣れていないのかも知れませんが、とりあえず準備をして出陣です。釣り場に選んだ場所は先端のちょっと手前位。地面にある血の跡が多い場所をチョイスしました。まぁ今年はPier根本の付近でもたくさん血の跡があるので、どこでも釣れているんでしょうね。

【状況メモ】

・天気 :曇り→小雨

・気温 :41℉(約5℃)

・水温 :37.7℉(表層温度を計測)

・風  :南 約9mph

2日程前はPierの中腹辺りまで、前日の朝は河口エリア付近は凍っていたけど、前日昼にはもう全部融けていたので釣り場もオープン。ただ水温が若干高くなっており、前回より1週間で5℉程上がっていました。

【タックルメモ】

・ロッド:Shimano 18 DIALUNA S86ML 

・リール:Shimano 20 Twin Power 4000MHG

・ライン:Simano Tanatoru 4 PE1.5号 

・リーダー:Seaguar Red Label 100% Fluorocarbon 15LB

・ルアー:KO Wobbler 3/4oz ブルーシルバー

暗いうちはグローグリーンのスプーンを投げていましたがアタリは皆無。8時前には夜が明けて空が明るくなってきたのでブルーシルバーのスプーンにチェンジします。水温が上がったせいか、周りもだーれも釣れていません。風も良い感じに吹いてて水面は軽く波立っているので釣れそうな雰囲気はあるんですけどね。A君には知っている範囲で色々アドバイスを出します。そんなに遠投しなくていい事、底をゆっくり巻いてくる事、比較的手前のエリアで魚が回遊している事、足元の岩礁エリアは根掛かりが多いのである程度手前に来たらロッド立てて回収した方がいい事、等々。ですが中々彼にもアタリはないようです。そしてたまに根掛かりしてて外すのに苦労しています(汗)

そんな感じで雰囲気はあるのに釣れない時間が続きますが、8時半を過ぎた頃。30m位投げて底を取り、2秒に1回くらいの速度でリトリーブを開始。大体5m位巻いた所でコツンと言ったアタリが。すぐさまフッキングを入れると気持ちよくロッドが曲がります!

そしてフッキングを入れて1巻きすると一気にドラグを出されます!あれ?過去2回フックアップしたレイクトラウト(1回は1月に釣った大型レイク、2回目は先週ランディング時にバレてしまったレイク)はフッキング直後は全く走らんかったぞ??引きのパワーもレイクトラウトとは思えん位強い・・・。もしかしたらこれはデカい魚が掛かったと思い、しっかりと追い合わせを入れると同時に少しドラグを緩めて慎重にファイトします。

内心バレないか冷や冷やしながらも寄せてくるとうっすらを魚影が見えてきます。こ、これはデカい・・・。このタイミングで再びドラグを出されて潜られます。スプーンの針は日本で買ったものに交換しているので大丈夫なはず(キングサーモンのパワーにも耐えた信頼のある針)!!

焦らずに浮かせると・・・メチャクチャデカい!でもまだ安心はできません!最後の難関、ランディングが待ってます。この日は周りに殆ど人がいないので助けてくれるおっちゃんもいません。自分で取り込むために後ろに置いてあった川用のランディングネットを手に取りますが、魚も最後の抵抗を続けます。ちなみにネットは川用と磯ダモ両方後ろに置いてましたが、魚のサイズ的に磯ダモには入らんと直感したので、網部分が大きくて深いけど柄が1.5m程と短い川用を手に取ります。(ガレージで撮った川用ネット。サイズ感分かるかな?)

足元まで寄せてくるとトラウト特有のローリングをして最後の抵抗を見せてますが、ふと口元を見ると針が外れそう!これはやばいと思いすぐさま頭から掬いにいきます。このネットは扱いやすいので簡単に頭は網に入るけど、やっぱり魚のサイズが大きすぎて中々魚体全体が網に収まってくれません。そうこうしてるとあろうことかスプーンが口にありません。針が完全に口から外れて網に引っ掛かってます。その上ガイドトップでラインが絡んでしまったようでベールをフリーにしてもラインを出せません・・・。困った・・・これまた逃げられるパターンやん・・・と一瞬頭をよぎるも、トラウトローリングのお陰でラインが2重3重に魚体に巻き付いてます!!ロッドで無理にラインを引っ張り、魚体全部を見事ネットイン!!!が、安心するのはまだ早いんです。ラインがフリーにならないのでネットを手前に引っ張れません。ネットにスプーンの針が引っ掛かってて、リーダーが魚に巻き付いてる、そしてロッド先端でリーダーが絡んでる状況。なんとかネットに魚体全体が収まっていますが、ローリングを続けているのでいつネットからポロっと出てしまわないか気持ちが焦ります。その上魚が大きい=重いのでネットを持ち上げられません。無理するとブラスチックの柄が折れてしまいます。リールに傷が入る可能性はありますが、この大きな魚に逃げられる、もしくは竿を折ってしまう事に比べたらマシなのでロッドを置いてネットの根本をつかみ引っ張り上げます。隣のおっちゃんが様子を見にきたので、岩場からPierへあげてもらうのを手伝ってもらい無事に獲る事ができました!

サイズを測ると・・・体長はなんと95㎝。重さは15LB!!昨シーズン釣ったレイクトラウトに比べたら若干痩せてるので重さはマシですが、体長がさらに10㎝程大きく記録更新です!!針も若干曲げられてました。それほど引きが強かったという事ですね。

まさかこんなにデカいのが釣れると思ってなかったので1人で大興奮(笑)せっかくなので魚を記念撮影も(笑)

奥に見えるおっちゃん2人もこのサイズを見て、ナイスフィッシュだね、中々あがらないよ、友達に見せたいから写真撮らせて!と言って何枚も写真撮ってましたね(笑)そしてA君も普段はおとなしい子であまり感情を表に出さないですが、この大きな魚にはそれなりに興奮していましたね(私にはそう見えた 笑)

早速エラにナイフ入れて〆て、ストリンガに掛けて湖で血抜きをしておきます。ストリンガもこのサイズとなるとキングサーモンの過去トラからストリンガ2本体制です(笑)魚は少なからず居るようなので、A君にも頑張って釣ってもらえるようにアドバイスを続けます。小雨が降って寒い中夜中からこんな遠い所まで釣りに来てるのでぜひ初サーモンをゲットしてほしい所です。が、その願いも空しくアタリが続きません。雨も少し強くなってきて寒くなってきたので、風邪をひかしてもいけないので11時で納竿することに。そして片付けもあるので10分程前に最後の1投と思いキャスト。これは40m弱と少し遠投気味に投げて底を取りリトリーブ開始。PEラインの色から残り25m程まで巻いた所でゴツンとアタリが!!フッキングを入れると乗りました!!最後の1投で2匹目が来ました!!これは1匹目と比べて「ザ・レイクトラウト」の引きです(笑)浮いてくると目測で70㎝位と良型。このままネットインかと思いきや、またしてもフックアウト(涙)針も鋭いはずですが、なぜかレイクトラウトはバラシが多い・・・。ちょっと要調査ですな・・・。バラシてしまいましたがヒットしたので最後の1投はどこかへ行ってしまいましたね(笑)その後10分位粘りましたがアタリは無く納竿となりました。

家に帰って子供達にお披露目です。初めて見る大きなレイクトラウトに興味津々の次男(笑)身長(長さ)でいうとほぼ同じ(笑)

そしてこんなデカいサイズはまな板に収まりません!!もう1枚同じサイズが必要ですね(汗)

サイズが大きいという事は骨もゴツイので頭落とすだけでも中々苦労しましたがなんとか3枚下し完了です。レイクトラウトの身は鮮やかで綺麗なオレンジ色、そして脂ものってて美味しそう。ただこの巨体サイズなのでお味はいかに!?多分70㎝位のサイズが一番おいしいと思います。我が家はこのまま1週間程冷凍庫で寝かせたのち、解凍して刺身で頂く予定です。

と、今回は先週のリベンジをかましに行った結果、渋い状況の中で自己記録更新となる大型レイクトラウトをゲットできました。周りも殆ど釣れてない中で2ヒットしたのもよかったですね。恐らく水温が上がっていたため、魚は少し深場に移動していたものと推測。レイクトラウトは凍るか凍らないかの低水温時が活性高くて釣れやすいのかもしれません。そしてA君は今回も残念ながら釣れませんでしたが、経験を重ねていくとどんなもんか分かってくると思うのでまた次回釣行時都合が合えば誘ってあげようと思います。半身をプレゼントしたので次回に向けたモチベーションもアップのことでしょう(笑)

さて、あと3日会社行けばクリスマス休暇です。休暇初日は早速オハイオへスチールヘッド狙いに行く予定(笑)正月用の刺身はゲットできたのであとはイクラです。正月に贅沢親子丼(イクラ+刺身)が食べれるように頑張って釣りたいと思います!!

それではまた。

MINIC

【アメリカで家を買う】その5 ー 内覧開始!何件の家を見て回るの?ー

こんにちは、MINICです。

久々の家を買うシリーズ第5弾。リアルターが決まったら気になる物件探しの始まり始まりー。とりあえず住みたいエリアが決まってるので、そのエリアで売りに出てる物件を探します。我々が使ったのはお世話になるリアルターさんの会社の検索ツールとZillow。リアルターさんの会社の検索ツールもZillowも基本同じ情報が掲載されていますが、リアルターさんの方は事前にエリアや予算やBed room数等々の希望を登録しているので、それに該当する物件が売りに出そうになると、情報が市場に流れる前にメールで知らせてくれます。

そうして気になる物件のホームページに飛んで掲載されている家の情報や写真を見て、「ここはちょっと違うなー」とか「ちょっと見てみたいかも」と夫婦で相談します。そして実際に見てみたい、気になる物件があるとリアルターさんに連絡を入れて内覧予約をしてもらいます。この辺は日本人のリアルターさん、しかも友人だったので気軽に内覧予約の依頼ができました。

そして記念すべき初内覧。この物件は子供達が通うエレメンタリーの学区内。しかも長男の親友ともいえる友達の家まで歩いて数分(笑)でもちょっと予算オーバーな物件ですが、とりあえず流れを知るためにも一度内覧してみる事にしました。リアルターさんとは内覧する家で現地集合して家の中に入れてもらいます。第一印象としては・・・めちゃくちゃ良い!!売主さんも売りたいだけあってめちゃくちゃ綺麗にしているし、広さも十二分。広いベースメントがあってストレージも十分。その上ベースメントにはビリヤード台まで置いてあります(これは置いていくとのことでこの家買ったらついてくるとのこと)。そしてリアルターさんが持っているチェックポイントも見てもらい、ベースメントの壁にはひび割れが無い(=良い状態)、水をくみ上げるためのポンプもあってバックアップ電源もちゃんとある(停電時でも問題なく水をくみ上げるため)、などなど、文句がない物件でした。

その日の夜、オファーを入れるかどうか、という話になり、とりあえず流れを知るためにもオファーを入れてみようという事に。が、オファーを入れるためにはPre-Approval Letterを入手しなければいけません。なのでリアルターさんの伝手で至急発行してもらい、それを元にオファーを入れることに。「オファーを入れる」=「この金額・条件で購入します」という意思表示。売主さんはあらかじめ希望売価を設定していますが、その金額でオファーを入れてもいいし、もう少し上乗せした高い値段でオファーを入れてもいいです。(逆に金額を下げてオファーを出してもOK)この時は売り手市場ということもあり、大体は少し上乗せしてオファーを出すようです。が、元々提示されている価格が高いこともあって、もし通った事を考えると上乗せは流石に厳しい・・・。なのでとりあえずダメ元で「通らんかってもまぁいいか」という気持ちでオファーを出してみる事に。結果は、やっぱりダメでしたね。もっと良い条件のオファーがあったようです。後々興味本位で調べましたが、この物件は売主さんの提示額からさらに5万ドル程プラスした金額で売れてました(笑)

その後も色んな物件をHPで見ては内覧に行く、という作業を繰り返しますが、ときめく物件がなかったので後にも先にもオファーを入れたのはこの物件と購入した家のみ。我が家の場合、希望エリアがとても狭いために内覧も10件以下と比較的早く決まりましたが、希望によってはもっと見ないと決めれない、といったご家庭もあるそうですね。また、写真は基本的にとても綺麗に撮られているので、実際に見に行かないと分からない所がたくさんあります。内覧は無料なので色んな物件を見て回った方がチェックするポイント等が分かってくると思います。が、逆に見すぎるとだんだん目が肥えてきて決められなくなる可能性もあるので、譲れるポイント、譲れないポイントだけはしっかり決めておいた方がいいと思います。

そんな感じで何件か内覧したあと、何気なく見つけて内覧を入れた物件。そう、購入した我が家です。家の広さは決して「広い」とは言えませんが、2階建ての4ベッドルームとまさに5人家族の我が家にはピッタリの広さです。バックヤードもそれなりに広く、また両隣・裏のお宅とは木の柵でちゃんと仕切りがされています。これが中々グッドポイント。アメリカってこういった柵が無い所が多いそうですね。柵がないとお互い丸見えになるし、芝刈りどこまでウチの範囲?とか分からなくなりますよね。家自体は1970年代に建てられたので古い家になりますが、キッチンも3,4年前にリフォームしているし、屋根も10年前に張り替え済み、ファーネスや湯沸かし器も2年前に新しいのに入れ替わっている、などなど、家自体は古いけどしっかりメンテナンスされているので、近々に大きな修理等でお金が飛んでいく、という事はなさそうです。また小学校・中学校も歩いて数分、高校も近いという事で学区や学校レベルも全く心配ありません(小学校は転校させないので毎日の送迎が必要ですが)。そんな感じで私も妻も気に入った物件だったのでオファーを入れることにしました。今度は勝ち取りたい物件なので色々真剣に考えてオファーを出すことにしますが、それはまた次回の記事で。

 

それではまた

MINIC

 

【Salmon釣り】シーズン到来!レイクトラウトを求めてCasevilleへ!

こんにちは、MINICです。

やってきました、レイクトラウトのシーズンが。12月に入ってそろそろかな?と思いながら情報収集していると釣れ始めているとの情報をキャッチ。が、同時にPier周辺も凍り付いていた&オハイオ遠征もあったので中々釣行計画が立てれず。とか言いながらも並行して会社の同僚達と次なる釣行を立てていたので、この機会にレイクトラウトを狙いに行ってきました!今回訪れたのは昨シーズン(今年の1月)に大型レイクトラウトを釣り上げたCasevilleという町にあるPier。ちょうどSaginow湾の入り口辺りです。

kzmichigan.hatenablog.com

木曜にオハイオ遠征してきた所ですが、会社同僚の都合と相談して日曜に決定(笑)年末が来ると皆さんバタバタされるので中々予定合わせづらいですしね。でもお昼には家に帰ってくるという条件付きです。買い物行ったりを週末ルーティンもありますからね。Pier周辺の氷は解けてなくなっていましたが、心配は風。この日の予報は朝から17mphと中々の爆風具合。でも風に関しては実際に釣り場に訪れてみないとその風速で釣りできるかどうか分からないですからね。行ってアカンかったら次回からその風速では中止にすると言う判断材料になります。また前日の土曜は20mph以上とさらに爆風だったのでPierを映しているWebcamを見てると案外大丈夫そう。Pierが波をかぶるという事はなさそうだったので強行してみました(笑)

【状況メモ】

・天気 :曇り

・気温 :32℉(約0℃)

・水温 :33.5℉(表層温度を計測)

・風  :西南西 約17mph

駐車場に7時集合となったので、朝5時前に家を出発です。距離は100マイルちょいと近い方ですが、この釣り場は基本下道走行なので2時間程かかります。鹿の出現に気を配りながら走る事2時間弱、予定通り駐車場に到着。そして外に出てみると・・・これは中々風強いぞ・・・釣りになるか??でも来たからには準備をして会社の同僚4人と共に出陣です!

【タックルメモ】

・ロッド:Shimano 18 DIALUNA S86ML 

・リール:Shimano 20 Twin Power 4000MHG

・ライン:Simano Tanatoru 4 PE1.5号 

・リーダー:Seaguar Red Label 100% Fluorocarbon 15LB

・ルアー:KO Wobbler 3/4oz Glow/Blue & ACME Little Creo 3/4oz グリーンーシルバー

先端の方が良いポイントだと思いますが、5人並んで釣りをするためにPier中腹辺りで竿を出します。17mphの風速で釣り場はこんな感じ。このPierは南を向いて釣りをするので、西南西の風はほぼ向かい風という事もあってルアーはあまり飛びませんが、釣りができないレベルではありません。

レイクトラウトは夜よりも日が昇ってからブルーシルバーのスプーンってのが鉄板なイメージですが、夜が明ける直前だったのでとりあえずグローブルーのスプーンを光らせて投げる事にします。キャスト後底を取って1秒に1回転位の速度でリトリーブします。キングサーモンと同じ感じですね。すると釣りを始めて10分後位です。何かコツンと底の障害物に当たったような感覚があったので軽く合わせます。根掛かりかもしれないのでホント軽く、ロッドをあおる程度です。するとロッドに重みが乗ります。最初は魚かと思いましたが「引き」は殆ど感じられません。そのままロッドを立ててリールを巻くも、スプーンの針がラインに絡まってちゃんとヒラヒラ泳いでない状態(水の抵抗を受けてただ重いだけ)のような感じです。そのまま魚と思わずに巻き続けると、水面になにやら魚影が!!魚やったんか!!やったぜ!と心の中でガッツポーズ。早い時間に1匹釣れると気持ちが楽になりますからね(笑)そのまま魚が浮いてくると・・・マジか、レイクトラウトちゃうやん!!そう、上がってきたのは・・・

お腹パンパンの良型ウォールアイでした(笑)タモも自分の近くに準備してなかったのでずり上げることに。幸いにも風で波があったので、波が来たタイミングで岩場にずり上げ。まさかこのPierでスプーンでウォールアイが釣れるとは思ってもみませんでした。でも貴重な白身魚、すぐに〆て血抜きしてクーラーボックスへ。

そのまま本命のレイクトラウトを狙って再開です。明るくなってきたのでブルーシルバーに交換します。隣のおっちゃんがオレンジシルバーのスプーンで何やら1匹釣り上げました。多分レイクトラウトですがちゃんと見えず・・・。そうこうしていると同僚の1人にヒット!上がってきたのは・・・またしても良型のウォールアイ(笑)この時期はレイクトラウトとウォールアイが混ざってるようですね!先端付近でもポツポツ魚があがっています。そしてふと左側を見ると、同僚の1人(ウォールアイ釣った人とは別)の竿が曲がってます。ネットインした魚体は・・・良型のレイクトラウトでした!!本命、おめでとうございます!!そしてこの方、その後10分後位に2匹目もゲット!!すごい・・・そして羨ましい!!(写真は同僚が釣ったレイクトラウトです 笑)

周り含めて爆釣!といった感じではありませんが、風が強いのに魚は居るようでポツポツ釣れてる感じです。レイクトラウト、個人的には数あるサーモン・トラウトの種類の中で一番美味いと思っている、かつ家族はまだ食べたことが無い魚なのでなんとか1匹欲しい所。なので頑張ってスプーンを投げまくります。同僚が釣った周辺が空いていたのでそこに入らせてもらいます(笑)場所も大事な要素ですからね!!場所を変えたタイミングでスプーンの色をグリーンシルバーへとチェンジ。そしてもう少しリトリーブ速度を遅くします。すると30m位投げて10m位巻いたタイミングでゴツンという感覚が。アタリと思ってフッキングを入れると乗りました!!レイクトラウトは最初ずっしりと重いだけでスチールヘッドやキングサーモンのようなスタートダッシュはありません。その代わり浮いてくるとそれなりに走り出します。なのでフッキング直後は根掛かりかと思いましたが、朝のウォールアイと比べるとちゃんと魚の感触がします。魚と確信したのでいつものように追い合わせを入れておきます。浮いてきた魚体を見るとレイクトラウトです!しかも中々良いサイズ。バレないように寄せてくると、目測で70㎝は超えてるナイスサイズのレイクトラウトです。足場の岩は波で濡れているのであまり前に出て無理はできません。周りにランディングを助けてくれそうなおっちゃんはいないので、とりあえず持ってきた磯ダモを手に取りタモ入れを試みます。が、1回目は失敗。タモの直径に対して魚が大きすぎます。(魚に対してタモのサイズがあっていない、が正解)2回目のトライをしますが、伸縮タイプのタモの柄なので先端のタモが回転してしまうが故に魚を入れようとしたタイミングで網の入り口がクルっと回転してしまいます。焦っていると魚の口からスプーンが外れてしまいました。やってしまった・・・最悪や・・・でもまだ魚はそこにいます。岩が進路をブロックしてるのでなんとかタモで掬おうとしますが、そこは魚の方が1枚上手。岩と網の間をスルリと抜けてヒューロン湖に帰って行かれました(涙)

その後30分位粘るもアタリが無く帰らないといけない時間になったので納竿。片付けをして帰路について1時には自宅着。ちなみにこれがサーモンには向いてない磯ダモ。後ろに見える赤いのが5.4m位まで伸びるタモの柄で、手前のがタモ。一般的な磯ダモですが伸ばすとMax5.4mになるので防波堤でも使えると思って日本から持ち帰ったけど、実際は思ってた以上に扱いにくい。

柄の長さが1.5m位までしか伸びない短め+フローティングのランディングネットは今夏のセール時に追加で購入したので、先日のオハイオでのスチールヘッドやPlatte Riverでのコーホーには重宝しているんですが、防波堤から狙うキングやレイクトラウトに対しては長さが必要なので必然的にこの磯ダモになります。が、やっぱり使いづらくて今回のようにヒットしてもランディングでバレてしまうと、ノーバイトノーヒットによるボウズよりも何倍も悔しいので、何か対策を考えねば・・・。アメリカ人が持ってるゴッツくて長い柄のネットもありますが、価格が高いのがネックなうえ、そもそもそんな長い柄は我がミニクーパーには乗せれません。どうしたものか・・・。

そして釣果ですが、私は本命レイクトラウトは足元でバレてしまいましたがウォールアイが1匹なので一応ボウズは免れたかな?と思っていると、私が帰った後も粘って釣りをされていた同僚はなんと全員がレイクトラウトを釣ったようです。場所と先端へ移動した訳でもなく、朝から釣ってた場所と同じとのことで、やっぱり時合みたいなものがあるんでしょうね。同僚のみんなに釣れたのは単純に良かったんですが、そうなると本命を獲れなかったのは私だけ・・・なんとも悔しい日となりました(涙)

という事で、悔しすぎるので次の日曜も天気が良ければリベンジに行ってやろうと思います!!ネットは・・・とりあえず磯ダモと短めのネット2つ持って行って場所によって使い分けようかな。最悪、いつもの如く周りのおっちゃんが助けてくれると信じて・・・(笑)

 

それではまた。

MINIC

【Salmon釣り】スチールヘッドを求めて~釣り友さんオハイオへ遠征!

こんにちは、MINICです。

昨日、約1年ぶりに会う釣り友さんとオハイオに遠征してきました。釣り友さん(以下Sさん)は初めてオハイオに釣行した際にご一緒させて頂いた方。今回、11月頃から一緒に遠征する計画を立てていて、某河川でスチールヘッドが釣れているという情報からお互いの都合を合わせて昨日遠征してきました。Sさんは夜中の移動になるのもあって前日イン。そして前日夕方の調査で既にリミットである2匹を釣られておりました!釣り場のコンディションも最高に近い状態だということで、サンクスギビングに長男と来た時と違って釣れ「まくる」気がします!(笑)

朝6時半位にいつもの堰で現地集合という事で、家から向かう私は朝3時に起きて3時半前に自宅を出発です。直行で大体2時間45分位なので、途中のトイレ休憩を考えて余裕を持っておきます。そして6時半前に駐車場に到着するも、案の定だーれもいません。そりゃ平日ですしね。ゆっくりめに準備をしていざ釣り場へ。15分後位にSさんも到着されて再開を果たします。日の出は7時半位なので7時前はまだ真っ暗。そんな中ヘッドライトで見える水質は・・・とてもクリアです!水量も良い感じなのでやっぱりすぐに釣れる気がします(笑)

【状況メモ】

・天気 :晴れ

・気温 :38℉(約3℃)お昼は大分気温も上がって暖かい日

・水温 :35.6℉(表層温度を計測)

・風  :南西 約13mph

・水質 :濁りは無くクリアな水質

・水量 :雨による増水もなく良い感じの水量

朝の早い時間は霰のようなものがパラパラ降ってましたが、昼からは太陽が出て気温も上がってとてもいいコンディションです。

【タックルメモ】

・ロッド:Shimano 18 DIALUNA S86ML 

・リール:Shimano 20 Twin Power 4000MHG

・ライン:Simano Tanatoru 4 PE1.5号 

・リーダー:Seaguar Red Label 100% Fluorocarbon 15LB

・仕掛け:Crappie Tubes White 2" / Jighead 1/16 oz

・ウキ下:約80㎝

ここはいつものスプーンでのルアーフィッシングではなく、クラッピーチューブを使った浮き仕掛けです。昨シーズンはこのポイントはウキ下1.5m位で釣れたので、同じ位でセットします。が、昨シーズンに比べて水量が若干少ないからか根掛かりするので徐々にウキ下を浅く調整していきます。そしてすぐにアタリがあると思って余裕をぶっこいていましたが、意に反して全くアタリがありません。ウェーディングする釣り人もちらほら来ますが、誰にも釣れていません。9時前までこのポイントで粘るもアタル気配がないので移動することにします。

移動先はSさんが前日に2匹釣り上げたポイントで、私にとっては初の場所。狭いポイントですが2箇所釣りが出来る場所があり、1つは階段になってて足場が良いポイント、もう1つは岩が多くて足場が悪いポイント。最初は階段の方にいきましたが、前日は足場が悪い方で2匹釣ったと言う事でそちらに移動。少しするとSさんにヒット!ホント足元で食ってきたようです。ナイスサイズのオスのスチールヘッドです!!

 

2匹目を目指して仕掛けを流しまくりますが、アタリがありません。うーん、コンディションはめちゃくちゃ良いんやけどなぁ……。11時位まで粘るも釣った1匹以外のアタリが無いのでまたしても移動です。気温が上がって状況も良くなってると信じて朝一の堰へ戻ります。おじいちゃんの釣り人が1人だけいましたが、釣れてる様子はありません。中々厳しい・・・こんなはずじゃなかったんやけどなーと思いながらも、今回は1人での釣行じゃないので釣れない間もSさんと色々話をして楽しく釣りができます。そして刻々とタイムリミットが近づいてきます。夕方5時前には家に帰って長女の習い事の送迎があるので、遅くても2時には現地を出発しないといけません。そうなると片付け等の時間を考慮して粘りに粘っても1時40分が納竿のタイムリミット。なんとか1匹釣りたいと思いながらも、アタリは皆無。このまま昨シーズン実績のあるこの堰で粘るか、少し上流の堰に移動するか、Sさんが釣ったポイントに戻るか・・・決断を迫られます。結局、唯一魚の姿が見れたSさんが釣ったポイントに戻ることにします。少し時間を置いたので魚の警戒心も薄れていることに賭けます。

そして駐車場に着くとちょうど1人おっちゃんが準備を終えてポイントに向かおうとしています。ガーン、もし既に人が入ってたら釣り場所ないやん・・・と思いましたが、どうやらそのおっちゃんのみです。そのおっちゃんは足場のいい階段ポイントに行ったので、Sさんが釣った足場の悪い方を確保。狭い場所ですが、2人で竿を出します。そして1投目。少し上流側に仕掛けを落とし、流れに乗せて足元を過ぎた直後です。浮きがスー―と水面下に入ります。足元付近は岩が沈んでいるので根掛かりの可能性がありますが、足元を過ぎて岩がないであろうポイントで浮きが沈んだのでアタリを確信してフッキングを入れます!するとガツンという手ごたえと共にスチールヘッドのスタートダッシュが先手を打ってジャンプ!やっと来たよ・・・。バラさぬように念の為追い合わせを入れてファイト開始です。川の流れに乗って走られますが、足元付近でのフッキングだったこと、そしてSさんのアシストがあって早々に勝負が決まりました!

上がってきたのは中々デカいサイズのスチールヘッド!この顔つきはたぶんメスですね!ここは足場が悪くて平らな場所がないので地面に置いた魚の写真が撮れませんでした。が、1人での釣行ではないので写真を撮ってもらいました!魚を持って撮ってもらう写真は難しい(汗)いつも魚が傾いてまっすぐ持てていないですね。練習が必要です。

なんとか1匹釣れて大満足ですがこの時点で1時前。あと30分あるのでできたらもう1匹欲しい所。2匹目を目指して再度仕掛けを投入。するとウキが一瞬沈みましたが、これは食い込まなかった様でフッキングには至らず。この後アタリがないまま時間になったので納竿となりました。Sさんは私が帰った後も2時間程続けられ、もう1匹追加されました。羨ましい!!

帰宅後、キッチンが空いてから捌いていきます。サイズを測ると67cm, 7.2LBと良型のメス。

そしてお腹の中には・・・小粒ながらたっぷりのイクラちゃんが!

取り出した筋子を綺麗に洗うと・・・ビューティフルな色のイクラちゃんに。

これを醬油漬けにすれば美味しいイクラの完成!小粒なので粒も柔らかく美味です。

という事で、今回は久々の釣り友さんと釣行し、スチールヘッド求めてオハイオに遠征してきました。中々アタリが無い中で獲れた貴重な1匹。2人とも釣れた、かつ新たなポイントを開拓できたので今回のオハイオ遠征は大満足!爆釣とまではいかなかったけどまだまだシーズンインしたばかりだと思います。なによりチヌの紀州釣りで学んだ浮き釣りが大好物な私にとって、浮きを見ているだけで楽しく至福な時間(笑)浮きが沈んで行く瞬間のアドレナリン放出量はハンパないです(笑)これから時間を見つけて通ってやりたいと思います!次回はクリスマス休暇中かな??天気や川の状況を見ながら2回は行ってやりたいと思っています(笑)

 

それではまた。

MINIC

再バランス調整完了。これで雪が積もっても釣りに行けるぜ!

こんにちは、MINICです。

ちょうど先週の火曜日にコスコでスノータイヤに交換してもらいましたが、バランス用のウェイトが外れてたのでバランスが取れていない状態で乗り続けて1週間。本日ようやく再バランス調整も完了しました。

正直、アメリカの作業者を信用していないので、自宅に帰ってきたら速攻で全部のホイールを外してチェックです(笑)今回はちゃんと薄型のウェイトになっています!(当たり前か)

フロントのホイールはコスコから自宅までで異音等無かった&コスコで車引き渡しの際にチェックしたので大丈夫そうでしたが、念には念を入れてリアのホイールをフロントに装着し、ちゃんとパッドの出っ張りと当たらないかもチェック。微妙ですがちゃんとクリアランスが確保されていてヒットしません!これならローテーションもできるので問題なさそうです!

今日の受付時は先週受付してくれた時と同じおっちゃんだったので、ちゃんと覚えてくれてて「何度も来させてしまってごめんよ」と一言ありました。また、作業を終えて車を回してくれたおっちゃんも「ちゃんと確認せずに引き渡して悪かったね。それにしてもこのシート超クールだね!どこで買ったんだい?でもサイドの出っ張りのせいで車に乗り込める作業員は3人しかいなかったよ 笑」と一言ありました。まぁこの一言あっただけで許せるかな?と思います。

が、しかし!!先週の交換後もそうでしたが、帰宅後のチェックで新たに発見したものが・・・。

そう、ホイールの意匠面に傷が・・・。こんな大きな傷はなかったので間違いなく作業中につけた傷です。

ホイールボルト穴の周辺にもガッツリ傷が。恐らくボルト外す際のインパクトレンチを当てたと思われます。センターキャップ付近も傷がありますね。

いくら細かい傷は気にしないアメリカ人でも、さすがに客の車にこれだけの傷つけるのはないんちゃう?と思いますが、もうついてしまったものは仕方ありません。元々中古車でホイールにも小傷はいっぱいあったので気にしない事にします。クリスマス休暇使ってタッチアップペイントでもします。が、4か月後位には夏タイヤを買わないといけません。夏用のホイールは傷もほとんどなく綺麗な状態なので、こんなガッツリ傷を入れてほしくありません。なので自己防衛としてその時はもうコスコで買うのはやめておこうと思います。万が一コスコで買ったとしても、この店舗のタイヤセンターは間違いなく使いません。コスコは価格も安くてタイヤ保証もいいと思いますが、店舗によってはこんな適当な作業をするので、皆さんもコスコでタイヤを買う際はお気を付け下さい。

さて、紆余曲折ありましたがとりあえずこれでバランスも取れたので冬支度完了です!これならいつ雪が積もっても釣行計画に狂いは出ません(笑)いつでも釣りに行けます!そして早速明後日有給取って釣り友さんとスチールヘッドを狙いに行きます(笑)明後日の天気は晴れの予報なのでタイヤはなんでも問題なさそうですが、昨シーズンのように急に雪が積もって冷や汗かくこともないでしょう!

kzmichigan.hatenablog.com

今シーズンの冬はこのタイヤで思う存分スチールヘッドとレイクトラウトを釣りに行こうと思います!!

 

それではまた。

MINIC

冬支度完了!スノータイヤ装着で雪道もヘッチャラ!!はなずが・・・

こんにちは、MINICです。

ようやくスノータイヤ(スタッドレスタイヤ)を装着しました!アメリカに来て9シーズン目で初!(笑)ご存じの通り、こちらではオールシーズンタイヤが一般的です。なので今までのタイヤは全てオールシーズンタイヤでしたが、ボストンからやって来た現相棒のMINIはまさかの夏タイヤ。ホントは昨シーズンにスノータイヤ買おうと思っていましたが、諸事情で家族は日本にいてまだ新しいオールシーズンタイヤを履いてるパシフィカを自由に使えた状況だったので、雪が降ったらパシフィカ、晴れならMINIという感じで天気で車を選べていたのでスノータイヤ購入は先延ばしに。でも流石に今シーズンはそんな訳にはいかないので、サンクスギビング前の安売り時に購入しました!!

購入したのは日本でもお馴染みのブリジストンのブリザック!!このBLIZZAKのロゴ懐かしい!!滋賀県という土地柄&スキーに行くため、独身時代のオデッセイにBLIZZAK REVO1を履かせていましたね。実に14年ぶりです。でも銘柄はブリジストンアメリカの北米仕様となっているWS-90というモデル。日本のスタッドレスとはトレッド面のパターンが全然違います。このタイヤ、スタッドレスと言うよりオフロードタイヤみたいにブロック1つ1つがデカい。雪道性能が気になる所ですが、オールシーズンタイヤより断然安心出来ると期待。そしてサイズは純正より少しだけ幅広の215/45R17です。このモデルには純正サイズの205/45/R17が無く、同じBLIZZAKでもLM-60 RFTというモデルなら純正サイズがありましたが、価格が4本で200ドル以上高くなるので安いコレをチョイス(笑)ホイールサイズ的には215でも問題ありませんが、やっぱり若干ムッチリしていますね。

ちなみに、まだ1回しか計測できてませんが燃費が結構落ちました。大体8%位ダウン。理由はトレッド幅だけでなく、そもそもスノータイヤは燃費悪化する方向なので他にも要因が色々あるかと思いますが、

トレッド幅の違い(205 vs 215)で205幅が燃費32MPG、215幅が燃費30MPGと仮定(夏タイヤの205で実燃費34MPG)し、

スノータイヤでの総走行距離が50,000マイル(年間走行距離=10,000マイル、寿命=5シーズン)と仮定すると・・・

・205幅のガソリン代

 50,000 [Mile] / 32[MPG] = 1,562.5 [Gal]

 1,562.5 [Gal] * 3.5 [$/gal] = 5,468.75 [$]

・215幅のガソリン代

 50,000 [Mile] / 30[MPG] = 1,666.7 [Gal]

 1,666.7 [Gal] * 3.5 [$/gal] =5,833.45 [$]

・差額

 5,833.45 - 5,468.75 = 364.7 ドル

こうやって計算して考えてみると、初期費用は200ドル程高いけど純正サイズにした方がトータル的に見たら全然安いんちゃう??となりました(汗)まぁ今更言っても仕方ないので、次5年後位に買いかえる際にこの記事見て思い出せるように残しておきます(笑)

 

さて、そんなスノータイヤですが、今回Costco Onlineで購入しました。60ドルオフのディールがあったのでそれを使い、このサイズで4本組付・廃タイヤ込みで650ドル程。もはやこの価格が安いのか高いのか分かりませんが、他のタイヤ店よりも60ドル以上は安いので良い買い物をしたと自分に言い聞かせ。

オンラインで購入して発送先を自宅最寄りのコスコにします。そしてその発送先のお店で組み付けのオンライン予約を入れます。とりあえず購入してから予約が取れる最短の日時で予約。そして予約当日は車をタイヤセンター専用の駐車場に停めて受付デスクに行きます。単純に予約していると伝えて書類にサインし、鍵を渡せば後は作業してくれます。我が家のMINIはマニュアルトランスミッション、スポーツシート装着車なので事前に大丈夫か確認しておきます。あと、前オーナーから前後で異なる厚みのホイールスペーサーが入っていてボルトの長さも前後で違うので、その点もしっかり伝えておきます。交換時間は大体1時間位で終わったら電話するよ、と言われたのでコスコの店内に入ってフードコートで時間を潰します。予約時間が11時半とお昼前にしたので、ホットドッグを買ってお昼ご飯を済ませます。そうこうしていると1時間程で完了の電話が。タイヤセンターのデスクに行って書類にサインして完了です。車は作業員が前まで回してくれます。本来であればココで全てが完了です。本来なら・・・

作業後の車と対面すると、当たり前ですがまっさらな綺麗なタイヤが付いてます!!車、ホイールは超絶汚いけどwww 車を引き取って走り出すと・・・タイヤの回転と合わせて「コツンコツン」なにやら異音が。もしかしたらタイヤのトレッド面に貼られてるステッカーか何かかと思いながらも駐車場に停めて確認。トレッド面にステッカーは無いけど特に異常は見られません。その内消えるかな?と思いながらそのままメインロードに出て走るとすぐに異音は消えました。自宅に到着して何度か車をガレージから出したり入れたりした後、何か固いモノを踏みます。何かと思って足を上げて視線を落とすと・・・綺麗な状態のホイールバランス用のウェイトです。運転席側のフロントホイールを見るとバランスウェイトが1つも目視できません。白い両面テープの後はクッキリ見えますが・・・。

嫌な予感がしたのでホイールを外して確認すると・・・1個たりともウェイトが付いていません。もしかしてこのホイールとタイヤはメチャクチャ相性良くてウェイトなんか貼らんでもバランス取れてるんか??いやいや、そんなん見たことないぞ!そしてこの白い両面テープの位置がなんとも気になる・・・。という事でリアのホイールも外してフロントに履かせてみます。すると・・・

ビンゴです。ブレーキパッドの固定ピンの出っ張りにウェイトがガッツリ当たってます!手でホイールを回すと、タイヤの回転に合わせて「コツン」と鳴ります。なるほど、あの音はコレか!と納得。何度か当たってる内に貼りたてホヤホヤの両面テープが耐え切れなくなってウェイトが外れたんでしょう。確かにこのウェイト、結構分厚いウェイトです。フロントはJCW専用のブレンボ製ビッグキャリパーが装着されているのでヒットしますが、リアは普通の小さなキャリパーなのでこの厚さでも問題ありません。が、このままだと今後、前後でタイヤローテーション出来ないので4輪とも薄いウェイトを使って再バランスが必要です。

夕方、再度コスコのタイヤセンターに行って写真を見せて説明し、薄いウェイトで4輪全部再バランスを取ってと依頼します。すると、この時点で薄いウェイトが無いという回答が。明日か明後日に薄いウェイトが届くから、明日以降この番号(お店の名刺渡される)に電話して、と。いやいやいや、そっちのミスなんやから届いた時点でそっちから電話してくるのが筋なんちゃうん???と出かけましたが、ここはアメリカ。あまり揉めたくないし、仮にそう言って「分かった。こっちから電話します」となってもどうせ電話掛かってけーへんのは目に見えてます。なので翌日言われた通り電話で確認すると、「ウェイト届いたよ。今日来れる?」と聞かれましたが、「仕事もあるので無理。金曜の朝一ならいける」と答えると、「来週火曜まで予約で一杯なんだよね。朝一開店と同時に来てくれたらバランスだけやし優先的にできるカモ。とりあえず金曜朝一トライしてみて」と他人事のような回答が。「カモ??トライしてみて??いやいや、もう1回言うけどそっちのミスなんやから優先的に作業してよ」とコレまたソコまで出かけましたが、揉めたくないのでゴクンと飲み込んで言われるがまま金曜朝一に行くことに。

開店が10時からなので9時半にお店に着くように自宅を出て、タイヤセンターのドアの前で待ちます。さすがに30分前なので1番乗りです(笑)9時55分位にドアが開いて受付開始。1番なのですぐに状況説明して優先的にバランス取って!とお願いするも、当日の担当者と違う人なので「もう予約一杯だからできへんわ。車ドロップオフしてくれるなら今日のどっか空いた時間に作業できるけど、何時になるか分かりませんわ。それか最短で予約取る?今なら最短で火曜の午後1時半なら空いてるよ。どうする?」と・・・。もう言い返す気力もないので火曜の午後1時半で予約取って下さいな。と予約して帰宅です(涙)念の為バランス取れて無くても大丈夫か確認すると、「バランス取れてないと高速走るとちょっとハンドルブレるかもやけど安全なので車は運転していいぜ!」との回答が。まぁ経験上大丈夫なのは知ってるけど、それまではあまり長距離走りたくないですね。

と言う事で、約10年ぶりにスノータイヤ装着したけどバランス取れていない状態です。明日再度バランスを取ってもらって、念の為に前後でちゃんと正しい長さのボルト使ってるかとか自分で色々チェックしたらホントの意味でスノータイヤへの交換が完了しますが、なんともスッキリしないタイヤ交換となりました。プロなんやからちゃんと最終チェックしてよ、とか、受付時にトリム(グレード名)まで聞いてJCWと伝えてるんやから、キャリパーとのクリアランス大丈夫かとかちゃんと見てよ、等々色々思う所はありますが、ここはアメリカ。良くも悪くも「適当」なので、こんなもんだと受け入れるしかないですね(笑)皆さんもタイヤ交換時には「キャリパーとウェイトのクリアランス」が大丈夫かしっかりチェックしてくださいね!!

 

それではまた。

MINIC

【Salmon釣り】サンクスギビングは長男と釣り三昧。そして長男、1人でサーモンとファイト!!

こんにちは、MINICです。

今年のサンクスギビングは4連休のうちまさかの2日釣りに行かせてもらいました!ありがたや~~。連休初日の木曜日はオハイオへ、そして最終日の日曜はヒューロン湖へ。釣果は1匹でしたが、息子がファイトして釣り上げた貴重な1匹なので文句なしですね!

 

さて、そんな連休初日。元々は1人でオハイオ州にある某河川にスチールヘッドを狙いに行く予定でしたが、フロリダに引っ越した妻の友達家族がミシガンに帰省するとの事で3家族で遊び約束がありました。その3家族、みんな年の近い女の子なので、そんな中に長男が行っても間違いなく仲間はずれになってしまいます。(次男はまだよく分かってないし、小さい子もいるので問題なしw)なので妻としては家で長男と次男と留守番してもらう目論見だったようです。が、私はせっかくの休日なので釣りに行きたい!!という事で交渉の結果、長男だけ連れて釣りに行かしてもらうことに(笑)さすがに次男を連れて行くと釣りどころじゃなくなるので、次男は長女にくっついて遊びに行ってもらう事に。

4月の春休みに行ったように、釣り道具に加えて長男が暇しないように子供用椅子やらおやつやら準備して朝3時半に起きて出発です。6時半位に到着すると案の上誰もいません。が、場所取り兼ねてまだ暗いうちから防寒着を着こんで出陣です。

【状況メモ】

・天気 :曇り

・気温 :32℉(約0℃)

・水温 :32.9℉(表層温度を計測)

・風  :南西 約11mph

・水質 :結構な濁りあり

・水量 :前々日、前日の雨で若干増水気味

すでにスチールヘッドが釣れているという事で来ましたがなかなかアタリがありません。感謝祭当日だというのにローカルの釣り人を思われる人が日の出と同時に続々と来ますが、誰1人ヒットしません。水量は若干増水気味で激濁り。火、水に降った雨が原因でしょう。スチールはクリアな水質を好むと聞くので、これだけ濁っていると厳しい・・・。

結局ここの堰では周り含めて全く反応がなかったので移動です。少し上流側にある小さなダムエリア。が、ここは水量が少し増えたせいで足場の良い堰付近では釣りができず、またウェーディングしている人も多くて入る隙がありません。仕方なく別のダムエリアに移動。ここも同じく激濁りで全く反応はありませんでしたが、あとからやってきた釣り人がウェーディングで流れの中腹位から小柄ではあるけど1匹スチールヘッドを釣り上げました。(下の写真に写ってる人)

結局11時まで粘りましたが、最後は根掛かりで仕掛けをロストしたので納竿。ボーズで帰宅となりました。

 

そして連休最終日の日曜日。キングやコーホーを狙いに連れて行ってあげた友人の息子君ですが、あれから約束していたヒューロン湖にまだ連れて行ってあげてなかった&普段の土日は子供の補習校や習い事で中々ゆっくり釣りに行けないので、この機会に誘ってみる事に。するとぜひ行きたい!という返事だったので、朝5時に出発してレキシントンでアトランティックサーモンかスチールヘッドを狙ってもらうという計画を立てていました。我が長男も一緒に。が、朝起きると友人からメッセージが入っていて、息子君は昨晩から腹痛が続いているので今回はキャンセルという連絡が。なのでもうやめておいてもよかったんですが、長男は行く気満々で私より早くから目覚めていたので長男と2人で出発です(笑)

釣り場には6時半前に到着。普段暗いうちは誰も居ない釣り場ですが、この日は既に数台車が停まっていて桟橋には釣り人が。我々が到着した時に準備をしていた人もビーチエリアへ。なので今回も前回同様、サーモンの回遊ルートと思われる目前の安全策のあるポイントで竿を出します。ここなら長男も安全やし、去年のように水に入ってスノーブーツ濡らすことはないので(笑)明るくなってから気付きましたが、皆さん日本人。そしてまさかの釣り友さんでした(笑)

【状況メモ】

・天気 :晴れ

・気温 :32℉(約0℃)

・水温 :31.5℉(表層温度を計測)

・風  :南 約7mph

弟と来た時、そして前回の釣果から、今回はヒット確率を上げるため、スポーンサック仕掛けを2本出すことに。足元周辺の回遊ルートにスポーンサックを仕掛けておけば喰い付いてくる確率が上がると期待して。が、水温が大分低下してきているせいか、前回まであった浅場のボート停泊場が撤去されています。そのせいかサーモンの回遊ルートに変化があったようで、ほとんど足元周辺を回遊する魚がいません。いても2,3匹が泳いでくる程度。なのでスポーンサック仕掛けにはあまり期待できませんが、足元付近と5~10m位沖付近に流しておきます。その間、長男と一緒にルアーを投げてバイトを誘います。長男は夏のサマースチール以来のキャスティングでしたが、教え直すと1人で練習してそれなりに投げれるように。なので放置していても自分で投げてルアー巻いてきてまた投げるっていう「釣り」ができるようになっていましたね!(ちょっと周りの人に迷惑かけてしまいましたが 汗)

【タックルメモ】

・ロッド:Shimano 18 DIALUNA S86ML 

・リール:Shimano 20 Twin Power 4000MHG

・ライン:Simano Tanatoru 4 PE1.5号 

・リーダー:Seaguar Red Label 100% Fluorocarbon 15LB

・ルアー:ACME Little Creo 1/4oz ブルーシルバー Rapala Husky Jerk 他

空が大分明るくなってきた7時半頃、ゴツンとアタリのような感覚が。すぐさまフッキングを入れると乗りました!長男を呼んで長男にロッドを手渡します。キングサーモンの時は、長男は半分寝ぼけてた&キングのパワーが強いこともあって一緒にロッドを持ってましたが、今回は完全に手渡します。「しっかり竿持っときや!」と言って私は5m位離れた所に置いているタモを取りにいきます。その間、半ば強引にリールを巻き続けていた長男なので、魚は既に足元まで寄ってきてました(笑)が、ファイト時からタモ入れ時まで終始ロッドを寝かせていたのでテンションが緩んだ瞬間にバレてしまいました。長男よ、残念!!でも魚の感触はちゃんと体感出来て興奮してましたね!

その後はアタリが無い時間が続きます。時間は忘れましたが、ビーチエリアで1匹釣れていたように思います。桟橋の釣り友さんもミノーでバイトがあったようですが、ラインブレイクでバレてしまったようです。

そしてもうこの時期は気温が大分低くて寒いので長男のやる気が無くなったりします。まぁそこはまだ6歳児。朝ごはんを食べさせたり、おやつタイムにしたりと気分転換させます。またルアーボックスを見せて使いたいルアーを選ばせたりと色々なルアー、カラーを2人で試します。スピナーやら小さいミノー、大きいミノー、小さいスプーン、大きいスプーンなどなど。私が大きめのサスペンドミノーを投げてジャークしているとまたしてもガツンという感触が。すぐさまフッキングを入れましたが、すぐに外れたようで乗りませんでした。もしかしたら魚体にミノーが当たっただけかも知れません。

そんな感じで朝まず目の良い時間にも関わらず静かな時間が過ぎていきます。時折スポーンサック仕掛けを回収→再投入したり、回遊ルートの奥の方を見に行ったりしながら、いつもアタリがあるポイント付近へ小さめのスプーンを投げます。大体30m位投げて10m位巻いた所でリトリーブ速度を早巻に変えたタイミングで待望のアタリが!これはコツンといった感触で小さめのアタリでしたが、フッキングを入れるとしっかり乗りました。スタートダッシュでドラグを出されますが、引きの強さからそこまで大きくはなさそうです。すぐに長男を呼んでロッドを手渡します!今度は竿を寝かさないように、しっかり竿を立ててリール巻くんやで!と言って1人でファイトしてもらいます。その間にまたしてもタモを取りに走り、今度はちゃんと竿を立てた状態をキープしていたのでバレることなくタモ入れ成功です!長男、やりました!夏のキングとは違って1人でファイトして釣り上げたのはメスのアトランティックサーモン!しかも・・・見て下さい、アメリカ人もビックリなこの丸々太った立派なお腹を!!

サイズを測ると63㎝、重さは7.2LBでした。産卵が近かったんでしょう、イクラが少し出てきました(汗)

長男は釣ったサーモン持って写真撮影を試みましたが、ヌルヌルして滑る上に魚も動くので上手く持ち上げる事ができずに断念(笑)代わりに尻尾だけ持って自分が横たわるサーモンに近づいて記念撮影です(笑)

そのあとも後続を狙って2人で色んなルアーを投げまくりましたが、食いついて来る事無く10時半頃納竿。12時頃に帰宅してお昼ご飯を食べたらお披露目タイムです。長男は「僕が1人で釣り上げたんやで!!」とドヤ顔してお母さんやお姉ちゃん、弟に自慢していましたね(笑)パンパンのお腹を開けると・・・案の上イクラは半分以上筋子から剥がれていましたが、パンパンのお腹はイクラで埋まっていて全部で730g程のイクラが獲れました。

いつものように醤油漬けにして翌日の夕飯は贅沢イクラ丼です。今回はカマとハラスを塩焼きにしてイクラ丼と一緒に頂きました。(イクラ丼の写真撮り忘れたので今回はイクラの醬油漬けの写真。贅沢にも毎晩ビールのおつまみに)

と、今回はサンクスギビングに長男と2人でエリー湖、そしてヒューロン湖でのんびり釣りを楽しんで来ました。本人も楽しかったようでまたサーモン釣りに行きたいと申しておりますが、もうレキシントンはシーズン終盤と思われるのでこれが最後です。これからはレイクトラウトを狙いに別のPierへ通う予定ですが、極寒の中での釣りになるので子供達との釣りは流石に来春までお休みですね。

2023年も残り1か月、行けても4,5回の釣行となりそうですが、釣り場の状況をチェックしながらレイクトラウトとスチールヘッドを釣って正月用に旨いイクラ&サーモン刺身をゲットしたいと思います。

 

それではまた。

MINIC

さらば弟よ。また逢う日まで!!

こんにちは、MINICです。

さて、約10日間のミシガン滞在は最終日となりました。フライトは夕方なので3時頃に家を出発して空港に向かいます。なので朝からパッキングを済まして帰る準備万端に。そして少し時間があったので我がミニクーパーでMT車の練習(笑)ガールフレンドの車はMT車なのでたまに運転する時にうまくできないそうな。そりゃ日本でもほとんど車に乗ってなかったのに、その上左ハンドルでMT車は難しいよね。また次男はお昼のまったりタイムに沢山ガールフレンドに遊んでもらいました。次男は英語も覚えたし、ガールフレンドも次男の話す日本語覚えたのでお互い勉強できたようですね(笑)

そしてこの週は幸いにも子供達の補習校は個人懇談のお陰で早く終わる日程だったので、長女長男を補習校に迎えに行って家に帰ってきた後、すぐさまパシフィカに乗り換えて家族みんなでデトロイト空港へ。なぜかアメリカ式でハグをしてお別れです。長女はジムナスティックやピアノで忙しくてなかなか家に居る時間がなかったせいで、もっと彼女とお喋りしたかった、もっとおうちにいてほしいと泣きかけてました。

長いようで短い10日間であっという間でしたが、久々に濃密な兄弟の時間を過ごせたので楽しかったですね。アメリカ、ミシガン、そして我が家を十分に堪能してもらえたと思います。そして何より、久々に元気な顔を見れて兄はホッとした上、4年前にベルギーに訪れた時は環境に慣れる事に精一杯で「もしかしたらコイツ、このまま独身のままちゃうんかな」と心配していましたが、恐らくそれは不要な心配になりそうですね!まぁこればっかりはどうなるかまだ分かりませんが(笑)アメリカとベルギー、気軽に会いに行ける距離じゃないのでまた当分会う事はできなさそうですが、次はベルギーで両親含めて会いたいですね!

 

MINIC

我が家に待望のNintendo Switchがやってきた!!

こんにちは、MINICです。

ついに我が家にニンテンドースイッチがやってきました!!2017年にデビューしたハードなので今更!?な感じもしますが(笑)

我が家には去年の夏に一時帰国するまでは、子供用のゲーム機はありませんでした。PS3にファイナルファンタジーやグランツーリスモ5等、私が独身の時にプレイしてた古いゲームがあったので、車好きな子供達の為に父がグランツーリスモをやって見せてあげてたくらい。そんな中、確か2年程前にお友達のお家に遊びに行った際に、ニンテンドースイッチがあってやらせてもらった時に「なんや、この楽しいものは!!」となったようです。そんな事があって長男は2年程前から毎年サンタさんにニンテンドースイッチが欲しいとお願いしていました。でもサンタさんは4歳、5歳の長男にはまだ早いと判断した様で、手紙に書いた欲しいモノを中々届けてくれませんでした(笑)

その間、夏の一時帰国から帰ってきた後に口コミで安くニンテンドーWiiのハードとマリオカートのソフトを買ってあげ、その後冬〜春に一時帰国した際に妻の弟がその昔遊んでいたスーパーファミコンで星のカービーの楽しさを知った子供達。なので日本でカービーのwii用中古ソフトを買い、帰米後マリオカートとカービーを楽しんでいたのです。でもやっぱりCMでスイッチの新しいソフトのコマーシャルが流れると「早くスイッチ欲しいー。今年はサンタさんくれるかなー」と言っていました。

そんな中、数ヶ月前に長男の親友(アメリカ人)が我が家に遊びに来た時の事です。その親友もポケモンやカービーが大好きでスイッチを持っています。我が家に来て長男が「カービーしよう」と言ってwiiのコントローラーを渡すと、「何コレ???」と言ってほとんどゲームはしなかったそうです。そりゃwiiなんで見た事ないよね(汗)そんな事もあり、妻と「そろそろ買ってあげないと学校で友達との会話についていかれへんくなるなー」なんて話しておりました。とは言いつつも、そんな緊急性が高いものでもないので、とりあえずタイミングを見つつ・・・ってな感じでした。

そして先月弟達がミシガンに遊びに来た時のことです。子供達が寝た後の大人タイムというビールで乾杯していた時に弟が「子供達にスイッチを買ってあげたいんやけどいいかな?今まで子供達に何もしてあげれてないし、ちょうどいい機会やから」と嬉しい申し出が!長女が生まれて3か月後に渡米、その後本帰国するまでは子供達(長女と長男)に会えたのはたった2回、ベルギーに行ってからはもちろん会ってないのでこの8年間で数える程しか会えていません。次男に至っては今回は初めまして(笑)なので弟としては姪っ子、甥っ子たちに何かしてあげたいという気持ちがあったんだと思います。でも決して安い買い物ではありません。今回遠いミシガンまで遊びに来てくれてお金も使ってるので申し訳ない気持ちもありましたが、この嬉しいこの申し出を快諾。

そしてロッククライミングに行く前に近所の電気屋さんに買いに行き、コントローラー2つやとケンカになると言う事で追加のコントローラーとマリオカートがセットになった本体をお買い上げ。子供達にはまだ隠しておいて、ロッククライミングから帰ってきて寝る準備をした後にお披露目です!

3人ともそれそれは大喜び(笑)「今からやりたい!!お父さんセットして!」と要望があるも、すでに普段の寝る時間過ぎてるのでガマンです(笑)そうなるともちろん「じゃあ明日は?」となりますが、翌日はお父さんもおっちゃんも彼女も3人でオハイオに行くので無理なんです。「金曜学校から帰ってきたらできるようにセットしてあげる」と言ってこの日はおやすみ。

そして翌日、学校行く前に兄弟でコントローラーの色をどれにするか相談してます(笑)もう待ちきれないようですね(笑)

そして金曜日。朝一のサーモン釣りから帰ってきて私が釣ってきたサーモンを捌いている間に弟がセットアップ。ダウンロード版のマリオカートも無事ダウンロードできて初期設定も完了。そして学校から帰ってきた子供達は待ちに待ったスイッチの時間です!次男にはまだ難しくすぐに飽きてしまったので選手交代。長女、長男、そして彼女でマリオカート(笑)

そんな感じで念願のスイッチを手に入れた子供達。特にゲーム大好きな長男は事あるごとに「今日スイッチする時間ある?」と聞いてきますが、我が家は基本的に日曜に1時間だけと決めているのでもちろん答えは「そんな時間ないよ」となります。でもせっかくハードとコントローラー買ってもらったのでもうちょっとソフト増やして、プレイ時間も増やしてあげてもいいかな?と思っています。むしろ大人が楽しめるソフトないかなーと調査中ですが(笑)

 

MINIC