納車後の初期整備あれこれ その4

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こんにちは、MINICです。

さて、初期整備記録その4です。始めたのは5月頭ともう随分と前の事ですが、今回は雨漏り修理です(笑)まさか雨漏りしている車両を購入してしまったとは・・・。我がボルボ君、CARFAXレポートによると2016年末にリアエンドにAccident Reportの事故歴が有る車両なのです。まぁエアバッグ展開していないMiner Damageと記録されているので、恐らく軽くオカマ掘られた程度の事故だったんでしょう。レポートにはどの部品を交換したかまでの記録がないので事故の程度がよく分かりませんが、まぁ大丈夫でしょ、という自信からこの事故歴を承知の上で購入したのです。

まぁこの事故歴が原因か分かりませんが、ふとしたことでラゲッジ下にあるスペアタイヤを保管しているスペースに水漏れを発見したのです。元々、納車後すぐに車の挙動を色々確認していると、発進・停車時にブレーキ踏むとリアからコンッという音が1回する事に気づいたのです。最初はブレーキパッドか?と思いましたが停車中にブレーキ踏んでも音はしないのでブレーキパッドではありません。前後方向にGが掛かると音が鳴るのです。リアに事故歴あるしバンパー内部か?なんて思いますが、まずはカンタンな車内からトラブルシューティングをしていきます。その中でリアラゲッジのボードしたにあるスペアタイヤのスペースを確認。前オーナーが放置した異物があるかチェックしますが特になにもありません。この下の鉄板との間か?なんて思いながらスペアタイヤを外そうと固定具を回しますが・・・

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全く外れません。固着して回せない、ではなく、回るんですが永遠に回っています。つまり供回りしている感じです。これはどうやってもスペアタイヤを外せません。仕方ないのでパワープレイでスペアタイヤ、車載ジャッキ等の工具セット、黒い受けのカバーを1セットでクルマから降ろします。が、スペアタイヤと言えども鉄チンホイールなので超重たい。頑張って降ろして裏側を確認すると・・・

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インサート成型されているナットが案の定供回りしています。そら外れんわ。潤滑油拭いても回りそうにないので破壊神の如く破壊!樹脂パーツに穴開けてナットを外しましたが、反対側もインサート整形されているのでこのままだとどうやっても抜けません。なので上側も破壊!長いボルトの頭をフリーにしてやってスペアタイヤの固定を解いてやりました。

 

ようやくスペアタイヤとの闘いを終えてラゲッジ下に異物が無いか目をやると・・・異音を発するような異物はないけど・・・水浸しやんけ!と目ん玉飛び出ます。

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写真は拭き取った後ですが、この上の大きな窪みと手前の細長い窪みに水が溜まってました。結構な量の水が溜まってましたね。これはハズレな車買うてしもた?と冷や汗ダラダラ。でももう買ってしまいましたからね、As Isで。保証なんてないので仕方ありません。とりあえずどこから水が浸入しているのか確認します。リア周りにシャワーで水かけてしばらくすると・・・

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鉄板を溶接しているパネルのシーリング剤の隙間から水が滲んてきていることを確認。恐らくオカマ掘られた際にシーリングにダメージが入ったんでしょうね。で、その後の10年の経年劣化でシーリングにクラックでも入って水が浸入してくるようになったと予想。この鉄板の溶接部が見えればそこに水を掛けて確認できると思い、とりあえずリアバンパー外してみます。

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が、水漏れしている溶接パネルは裏側なので拝むことはできませんでした。でもまぁシーリング部分から漏れている事は分かったので、車内への水侵入はここをリーシングしてやれば止まるはずです。

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色々調べて効果的かつ手ごろな価格で入手可能なシーリング剤を調べた所、Locktiteのコレを購入。自動車専用のシーリング剤となると業者向けの様な大容量品が多かったのですがそんなにも要らんねんな。でもコレはマリーン用ですが結構強力らしく、一度施工すると仮に剥がす時に大変な位強力。そしてマリーン用なので信頼性も高い。その上少量で10ドル程と安い。コレ一択でしたね(笑)で、早速施工。施工部分を綺麗に掃除して脱脂。水漏れしていたシーリング剤と鉄板の隙間、溶接パネル間に適当にシーリング剤塗って指で均します。

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見た目は超絶悪いですが、誰の目にも触れない秘密の部分なのでこれでいいんです。完全硬化まで24時間なのでそのまま丸1日放置。その間にスペアタイヤの固定具を修理します。

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固着したナットを外そうとバーナーで火炙りしてやりましたが、ポキッと折れてしまいました。これはどうやっても再利用できないのでそうしたものか・・・。純正品調べるとこんななんてない部品でも100ドル超えてるので即却下。同じ様な長さと径のボルトとインサートナット買って来ればいけんちゃう?と閃き早速Lowesへ。適当な長さのボルトとインサートナットを買って来て修理開始。どうやって純正の樹脂パーツに固定しようか・・・超強力シーリング接着剤があるではありませんか(笑)完全硬化すると業者でも剥がすのが大変と書いてあったのでそれなりに硬くなるはずです。その情報を信じて穴あけした樹脂パーツにシーリング剤流し込んでボルト、ナットを装着。ボディを同様24時間硬化させます。

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白いままだと見た目悪いので、乾いて硬くなったら万能なホルツのタッチアップペン(トヨタブラック)で黒く塗ってやりました!

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完全硬化後ちゃんと固定できるか確認。ボルト側はボルト長がある事もあって若干柔い感じがしますが、そこまでトルクを掛ける部分でも無いので問題なさそうです。純正パーツ買うと100ドル超えでしたが、ボルトとナットで5ドル位。安く修理できましたね!

で肝心の水漏れですが・・・一応直ったようです!シーリング部からの水漏れは止まったようなので洗車!洗車直後に確認しても水の侵入はありません。でも時間差で水が滲んでくる事も想定してそのまま更に丸1日放置。翌日確認するとやっぱり水漏れはない。これは完治したで!とふと奥の窪みに目をやると・・・。

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水滴がついて濡れているではありませんか!(写真は拭き取った後ですが)なんで?どっから水入ってきてる?と若干パニック。もしかして車室内から?そうやったら結構重症やぞ?でも周りは全く濡れてません。とりあえず再度水の侵入経路を確認するため、周辺にショップタオルを敷いてスペアタイヤをセット。数日間乗ってる間にサンダーストームに遭ったりとチェックには持って来いの状態です。で、数日後。車室内からの侵入でない事を祈りながらドキドキのオープン。

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前回程ガッツリ水滴がついてる、という状態ではなく、ショップタオルがしっとり湿っている程度。窪みの周りの車室内側は全く湿っていません。という事は車室内に漏れた水分が窪みに流れ込んで溜まったという訳ではなさそうです。フォーラム等で調べると、テールランプのガスケット劣化やサンルーフのドレンチューブが原因でトランク内部が浸水するという事例は有名ですが、それだと窪み周辺から水が流れ落ちてきますからね。対して我が家のボルボ君、周辺から窪みに浸入している形跡がありませんからね。これらが原因ではないと思います。最近流行りのChat GPTに聞くと・・・「結露」が原因との事。確かに周りから水が流れ込んできた訳ではないので結露なら納得できます。確かにシーリング剤塗って完全硬化させた後、早朝に釣りに行ったなぁ。あの朝は冷えて寒かったなぁ、と記憶が蘇ります。ココは丁度マフラーのタイコがある直上。熱の持ったマフラータイコからの熱と冷たい外気で冷えた鉄板で結露が出来た・・・なんともそれらしいロジックですがホンマかいな?でもその後暖かくなって以降は水滴が着く事は無く、ショップタオルがしっとりしている程度。なのでとりあえず今の所は「結露」が原因という事にしておいて様子を見る事に。

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効果があるか分かりませんが、窪みにセットする発泡スチロールの裏側にスリット、表には貫通穴を入れて空気が通る様にしてやりました。

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で、窪み部分に錆びが出てるので錆止め塗装も。これで錆びによるボディへの影響も少しはマシになったでしょう。

という事で「完治」とまではいってませんが、とりあえず車室内への水漏れ修理は完了。結露なら恐らく秋のキングサーモンシーズン辺りから再発するハズなので、それまでは定期的に様子を見てホンマに結露が原因なのか、その場合どうやったら結露を止めれるか調査してこうと思います。まだまだ残しておきたい初期整備記録があるのでこのシリーズ、もうちょっと続きます(笑)

それではまた。

MINIC

建国250周年の独立記念日は・・・1人寂しく落木の撤去

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こんにちは、MINICです。

週末はアメリカは独立記念日で3連休でしたね。今年はアメリカ建国250周年で全米各地色んな催し物が開催されているようですが、家族が日本へ旅行中で我が家に1人のワタクシは基本どこにも行かず、誰とも話さず(いや、スーパーとホームセンターには行ったし、近所のおっちゃんとは話したな)寂しい3連休を過ごしたのであります。独立記念日の前日夕方にはドでかいサンダーストームがやって来て凄い雨風。それでも前夜祭だけあって花火の音はそこら中で鳴り響いてましたが、その花火の裏で静かに事件が起こっていたのです・・・。

翌日の独立記念日当日、ガレージで作業していると見知らぬおっちゃん登場。斜め向かいの2個隣位のご近所さんで、我が家のお隣さん(長男次男がいつも遊んでる男の子のお宅)が2週間程旅行で留守にしているから何かあった時の事をお願いされていたのか、お隣さんのバックヤードにちょっと来てと言われて付いて行くと・・・

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ドでかい木が落ちていて、落ちてきた木が当たったせいなのかトランポリンの網が破れていました。で、なんで連れてこられたんや?と思っていると、どうやらこの木は我が家の敷地にある木から落ちたっぽい。

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分かりにくいけど、青丸部分が強風で折れた部分。木が裂けて白い木目がでている部分がありますね。そして落ちた木とは別にまだ他の木の枝に引っ掛かってる部分(赤丸)もあります。どうやら我が家の敷地の木が原因で間違いなさそう。となると誰に責任があるのか?サンダーストーム?カミナリ様?否。ワタクシに責任があるのですな。で、おっちゃんから言われたのが、「法的にはあんたの責任やからこの木は片付ける必要があるねん。ツール貸したるからちょっとついてき」といっておっちゃん家にご招待。枝切バサミとYard Wasteを入れるデッカイごみ箱を貸してくれてもう一度お隣さんのバックヤードへ。枝切バサミの使い方教えてくれて「(お隣さんが)帰ってくるまで2週間あるしゆっくり片付けとけばいいわ。知ってると思うけど毎週水曜にゴミ回収くるし、太い幹はチェーンソーないと無理やけど、枝はコレで切れるし小分けにしてごみ箱突っ込んで水曜ゴミ屋にもっていってもらい。何か必要なモノとかあったいつでもウチおいでや」といって颯爽と去っていかれました。オッチャン、レバノン出身らしく訛りのある英語で色々と話してくれました。自己紹介したけどオッチャン名前なんやったかな?ツールとゴミ箱返す時にもっかい聞かねば(汗)

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これからガレージの補修作業の続きしようと思っていたのに、とんだエクストラワークが入ってしまいましたよ。2週間あるって言ってちんたらするのも嫌やし、自分家の作業もあるので最優先で木の撤去を開始。気温35℃とクソあっつい中、汗ダラダラになりながら貸してもらった枝切バサミ使って小分けにしていきます。

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我が家にチェーンソーはありませんが、丸ノコと電動のこぎりならあるので、その2つを使って太い部分も小分けにして撤去完了。ゴミ回収が水曜朝にやってくるのでもうドライブウェイに出しておきました。

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コチラがお隣さんの大きなトランポリン。囲いの網が破れてしまったのかデロンとなっていますね。修理できるかはよく見ないと分かりませんが、最悪弁償しないといけません。まぁそれは仕方ない。お隣さん帰ってきたら話しするか。それよりも問題は枝にひっかかったままの折れた木。我が家の敷地は端っこエリアで遊ぶ事は無いエリア(幸いにも子供達日本やし)ですが、お隣さんはトランポリンの上辺りなんですよね。帰ってきたら遊ぶろうしこのままではいつ落ちてくるか分からないので危険極まりない。裏のオッチャンには今日の夕方話をしたので注意してくれるはず。家の事は大抵DIYですが、流石に引っ掛かっている位置が高すぎるので自分では撤去できそうもないので業者に連絡して撤去してもらうしかなさそうですね。今晩辺りもう1回強いサンダーストーム来て落ちてくれたいいんやけど・・・。そんな都合よくサンダーストームは来ないのでとりあえず近所の専門業者に見積り依頼中。引っかかってる枝の撤去なら200〜500ドルなんて情報もありますが幾らになることやら・・・。

と言う感じでアメリカ独立記念日の日に落木のプレセントでした。バックヤードもそれなりに広くて木もあって日影&目隠しにもなるのでそれも含めて気に入って購入した我が家ですが、バックヤードだけで背の高い木が6本もあるんですよね。空中の枝が自分の敷地外でも根っこが自分とこの敷地にあるとこういった際の責任区は自分の敷地が責任となるようなので、家購入を検討する場合は敷地内にある木の事もしっかり考えておくことをオススメします。高さや太さによると思いますが1本切ってもらうだけでも数千ドル掛かるそうなので・・・。それにしても引っ掛かった枝を撤去する際の費用が怖いな・・・。

それではまた。

MINIC

【Salmon釣り】やっと獲れた!そして夢のリミットメイク達成!!

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こんにちは、MINICです。

先週から家族が3年半ぶりに日本へ一時帰国と言う名の旅行へ。ミシガンに帰ってくるのは8月半ばなので約2ヶ月間一人暮らしなのです。前回の一時帰国時も一人暮らしを経験しましたが、この家買ってからは初。火の消えた様な家で超絶静か・・・8週間の内まだ1週間しか経っておらず、毎日寂しい日々を過ごしておりますが、1人の時間がタップリあるので家の修理や車の整備等で気を紛らしたいと思います。

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そんな一人暮らしとなった初の週末。またしてもスカマニアトラウトを狙いにミシガン湖へ突撃。ようやく待望のサマースチールヘッドことスカマニアトラウトを釣り上げることができました!いやー長かった。今シーズンもしかしたら1匹も釣れんまま終わってまうんちゃう?って思った位釣れませんでしたが・・・。

今回の釣行はいつもと違って夕まずめ狙い。いつもは夜9時位に家を出て日付が変わる位に現地着。そこから朝まずめを狙う感じの釣行でしたが、釣り友さんのTMさんが先週夕まずめに釣行し、日没までにリミットメイクを達成されました。昼間でも釣れると言われるスカマニアトラウトですが、とは言ってもやっぱり暗い時間帯や光量変化のあるまづめの方がバイト率が高いと思うので、大体9時頃になると帰りたくなってしまうんですよね。であれば夕方5,6時に現地着にして、そのまま日没までやれば夕まずめの良い時間帯に釣りができる。もし釣れなければそのまま防波堤で朝まで過ごせば流石に1本は獲れるはず、という安易な考えの元、先週金曜の夕方に突撃したのであります(笑)今回はTMさんとその同僚の方と現地集合して3人での釣行。残念ながらTMさん達は日没後に撤収されるとの事だったので、釣果次第では同じく日没後に撤収・帰宅しようと思っていましたが、釣れなければ真っ暗な防波堤で1人寂しく夜を明かす覚悟で準備をします。

【状況メモ】

・天気 :晴れ

・気温 :61℉(約16℃)

・水温 :約60℉(表層温度を計測)

・風  :北→東 約8mph (Gusts=15mph)

金曜夕方、仕事を早めに切り上げて自宅を出発。帰宅ラッシュには捕まらなかったけど至る所で道路工事しているので所々渋滞にはまりながらも6時前には駐車場に到着。駐車券買って準備して早速出陣です。TMさん達は先に到着されていたのですでに場所を確保されています。中腹にある灯台までにはポツポツ釣り人が居るレベルですが、先端側にはそれなりに釣り人が居るようです。我々はTMさんの実績から中腹にある灯台から根本寄りで釣り座を構えます。

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この場所のこの時期にしては水温も低くてコンディションは良い感じです。釣りを開始して30分後位、早々にアタリが!ロッドが2,3度軽くお辞儀する感じの前アタリの様なものがあった直後に鈴が鳴ったと同時にロッドが強烈にお辞儀。これはスチールヘッドのアタリと確信してロッドを手に持ち鈴を外してフッキングを入れると・・・スカっと抜けてしまいました。またしても貴重なアタリをモノにはできず・・・。でもお魚さんは居るようなのでこれからのプライムタイムに期待します。すると7時半頃、TMさんの同僚の方にヒット。そして立て続けにTMさんにもヒット。次は自分の番か?と期待するも全く当たらず。

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そのままミシガン湖の水平線に落ちていく美しい夕日を見ながらアタリを待ちますが、我が仕掛けに当たることなく日没を迎えます。日が沈み辺りが暗くなったタイミングでまたしても同僚の方にヒット!撤収前のヒットとなり、TMさん達は2人で3匹の釣果とまりました。方やワタクシはゼロ・・・。1匹でも釣れてたらもう一緒に帰ろうと思っていましたが、このままでは帰れません!腹を括って防波堤で夜を明かすことに決めます(笑)お2人が撤収された後、3匹釣られた場所に少しスライドしますが当たりません。すると11時頃、夕暮れ時に私の左隣の灯台足元に入ったオッチャンにヒット。また灯台よりも先端側でもヒットしている模様。やっぱり先端側か?と思い、わざわざ根本側にスライドしたのにまた元の位置に戻します。が、やっぱり当たる気配はなし。夜中に釣れた経験がほぼないので明け方6時前後に賭ける事にして寝床を作ります。東風がやや強いのでカートで風よけを作り、折りたたみイスを畳んで予備の防寒着を敷いて枕にし、寝袋を開いて横になって寝る準備(笑)時折スズが「チリン」と風でなる音量ではない大きさで鳴りますが続きません。なので完全に寝袋に包まって横になっていると・・・「○○さん?」と日本語で呼ばれます!なんと釣り仲間のTSさんです。最近ご一緒してませんでしたが、まさか防波堤で横になって寝袋に包まってる所を気づいてもらえるなんて(笑)

【タックルメモ①】

・ロッド:Shimano 24 TECHNIUM TNS90MH2B 

・リール:Shimano 24 Twin Power C5000HG

・ライン:DUEL Hardcore X8 PE 2.0号

・リーダー:Berkley FLUORO SHIELD 17lb

・棚:約1.4ヒロ

・針:Gamakatsu Octopus Size-No.0/1

・餌:冷凍ボイルエビ(26-30/LB) 

【タックルメモ②】

・ロッド:AbuGarcia XROSS Field XSFS-856ML 

・リール:Shimano 20 Twin Power 4000MHG

・ライン:Simano Tanatoru 4 PE1.5号 

・リーダー:Berkley FLUORO SHIELD 17lb

・棚:約1.5ヒロ

・針:Gamakatsu Octopus Size-No.0/1

・餌:冷凍ボイルエビ(31-40/LB) 

最近どうですか?なんて話をしていると、2週間前に先端側で1人で7本釣られたようで先端が空いているか確認に行かれます。方や私はまたしても寝袋に包まって横になります(笑)すると夜中0時を回った時、真ん中の仕掛けからスズが鳴り響きます。アタリや!と急いで寝袋から出てロッドを手に持ち巻こうとしていると、戻ってこられたTSさんが「こっちアタッてるよ!」と先端側のロッドが今にも引きずしこまれそうになっているのを教えてくれます。どうやらヒットしたのは左側のロッドで、真ん中の仕掛けに絡んだよう。真ん中の仕掛けの前で横になっていたから真ん中にヒットしたと思い込んでいましたね(汗)

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仕掛けが絡んでいましたがバレる事無くなんとかネットイン!ようやく今シーズン1本目のスカマニアトラウトを獲れました!!いやーまさか真夜中に釣れるとは思ってなかったので嬉しい1匹です。これで気持ちは楽になったので、絡んでくちゃくちゃになった仕掛けを作り直して再投入したら再度寝袋に包まって仮眠タイム(笑)流石に熟睡は出来ませんが、0時半頃から1時間半程ガッツリ寝ましたね!その後も特にアタリは無いので寝袋に包まってウトウトしていると、3時半前に「チリンチリン」と2回鳴った鈴の音でビクっと目を覚まします。鈴の音は2回でロッドのお辞儀もありませんでしたが、手前で魚がジャンプしまくっているのを見てスチールヘッドと確信!

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70cm弱と小ぶりですが2本目ゲット!周り(灯台足元のおっちゃんと先端側)でもポツポツ釣れているので魚は回遊しているようですね。でもまだ真夜中。明け方のプライムタイムに備えて(いや、帰りの運転か)まだまだ寝袋タイムです(笑)

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で、ヘッドライトが要らないくらい空が明るくなってきた5時半過ぎ。真ん中の仕掛けだけやたらと手前に流されていたので、エサのチェックと投げ直す為に仕掛けを回収します。10m程取っているリーダーがガイドを通り、ウキが足元に見えた瞬間、ガツンという手応えと共にドラグが鳴り響きます!

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まさかの回収中のヒットです。自然界には存在しないボイルエビが泳いでるのを見つけたスチールヘッドが喰い付いたようですね(笑)3本目という事で心に余裕があったのでファイトを楽しみます。隣のおっちゃんがランディングを手伝ってくれてネットイン!夢に見たリミットメイク達成です!!

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リミットの3匹釣りましたが、せっかく遠い所までやってきて夜通し居たので、もうちょっとだけやろうかと思い仕掛けを再投入。先端側に居るTSさんと話をしていると何やらスズが鳴り響いてます。

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どうやら一番先端側の私の仕掛けっぽい。走って戻ると、大分走られていて自分の仕掛け2本に盛大に絡み、左のおっちゃんの仕掛けにも絡んだようでもうクチャクチャ。

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途中絡んだ部分がガイドを通らなくなってリール巻けなくなり、手でラインを巻き取りながらなんとか魚を寄せました。右隣のおっちゃんがネットインしてくれてなんと4本目。

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流石にこれは予想していませんでしたが、キープできる魚は3匹なので1匹は右隣のおっちゃんにもらってもらいました。左隣のおっちゃんはリミットである3本釣ったのに更に1匹追加した事を若干怒ってましたが・・・。全ての仕掛けがグッチャグチャなのでここで納竿。せっせと絡んだ仕掛けを片付けて帰る準備をしていると、怒ってた左のおっちゃんが私の場所に入らせてくれと言ってこられましたが。

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と言う感じでこの日はとても良い釣果となりました。ようやくミシガンにも夏がやって来たようで、昨日辺りから100℉超えとクソ暑くなっているので今シーズンのスカマニアももうお終いかな?水温下がるタイミングがあればもう1回行きたい所ですね。

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因みに先週まで我が家の冷凍庫にサーモンは居ませんでしたが、先週TMさんに頂いた、そして今回のリミットで冷凍庫はサーモンでパンパン!これでコスコでアトランティックサーモンを買うという屈辱とは当分おさらばです(笑)帰宅後釣ってきたサーモン処理して早速1人BBQ。カマとハラスを炭火で焼きましたが、超絶旨かった!これは刺身で食べるのが楽しみですな。

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それではまた。

MINIC

納車後の初期整備あれこれ その3

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こんにちは、MINICです。

初期整備シリーズ、大分時間が経ってますがネタがあるので自分用として記録しておこうと思います。さて、第3弾はテールゲート関係です。まずはテールゲートを受け止めるバンプラバー。普通のハッチバック系の車なら左右に1個づつラバーが付いていますが、ボルボ君は左側が取れて無くなっていました。

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まぁコレが無かったからといって異音がするとかテールゲートが閉まりにくいとか特に不具合は無かったんですが、バンプラバーが取り付いていた部分が穴になっていて水が溜まっているんですよね。いつの水か分からない不衛生な水が・・・。部品もそんなに高くないので、これを機に左右共に一新することに。

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これが部品。アマゾンで中華製のやっすいのがありましたが中華製の品質は信用していないのでここは敢えてのVolvo純正品をチョイス。1個15ドルしないのでまぁ純正品一択ですね。バンプラバーだけならリアバンパー外す必要はありませんが、バンプラバーの受けはバンパー外さないといけないのです。バンプラバーだけ取り付けてもよかったんですが、せっかく新しい受けもあるのでサクッとリアバンパー外して受けも新しいモノに交換します。

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これがバンパー内部の車体側に固定されている受け。

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外すとこんな感じ。

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あとは新しい部品を取り付けてリアバンパー戻したら、バンプラバーの高さを微調整して完了です!車人生の中で初めてバンプラバー交換しましたが、カンタンな整備でした(笑)

で、次はテールゲートダンパーです。ガスが抜けたのか手で上まで押し上げないとテールゲートが開きません。この位置でも止まってしまいます。

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という事で早速部品手配。ここは純正品ではなくOEM品をチョイス。メーカーに納めている部品なので、高品質かつ価格も安い。無いのはVolvo純正刻印だけ(笑)

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テールゲートダンパーも車人生で初めて交換しましたが、これも簡単。ダンパーについてるクリップを外して車体から引き抜くだけ。

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片方づつ作業しますが、ダンパーの1か所でも引き抜くとテールゲートが落ちてきます。なのでしっかり支えておく必要があるのですが、これが思っていたよりも重たい。最初は頭で支えていましたが、テールゲートを頭で支えながらの交換がしんどかったので、長男に支えるのを手伝ってもらって交換。

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で、左右2本共無事に交換完了です。ちょっとテールゲート開けたらダンパーのお陰で上まで開いてくれます。まぁなんてない機能ですが、とても大事ですよね。
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ということで初期整備第3弾でした。あとは・・・オイル関連とアラームモジュール、雨漏りに・・・もう少し続きそうですね(笑)

それではまた。

MINIC

ガレージ改造計画第2弾!念願の濃密アワアワ洗車設備導入!!

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こんにちは、MINICです。

アメリカの舞い戻ってもうすぐ丸7年、夢のマイホームを購入して丸3年が経ちましたが、ようやく長年の小さな夢が叶いました!それは・・・愛車の濃密アワアワ洗車(笑)つまりは高圧洗浄機の導入です。7年前に初代相棒だった5ドアのミニクーパーを買った時から基本隔週で手洗い洗車してきました。定期的にポリッシャーでボディ磨いてガラスコーティングをしたりと、出来る限る綺麗なボディを維持できるように心がけています。

kzmichigan.hatenablog.com

そんな感じで日々愛車であるミニに加えて新たな相棒となったボルボ君を洗車していますが、洗車方法は基本カーシャンプーを使った至って普通の手洗い洗車。でも昔からボディ丸ごと濃密な泡で包み込んで「雪見だいふくみたいにしてやりたい」という小さな願望があったのですな(笑)でもアワアワにするには高圧洗浄機が必要なのです。普通のガーデンホースに取り付けて泡を生成するフォームガンも売られていますが、やっぱり普通のホースの水圧じゃ圧力が足りないのでシャバシャバの泡にしかならないんですよね。

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で、高圧洗浄機も色々ありますがガソリン式のデカいヤツはうるさいし場所も取るので、もっとコンパクトなヤツを探していたのです。で、見つけたのがコチラ。

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RYOBIの電動高圧洗浄機!日本ではお馴染みのリョービ。ちなみにこっちの発音は「ライオビ」だそう。コレ、値段の割には評価が高く、カーディティラー(クルマを綺麗にする人達)のレビュー見ても「これはコスパが良い!」のお墨付き。なので前々からこれを狙っていたんですが、先日ふとホームページ見ると20ドルオフになっていたんですよね。全てが値上がりしているこのご時世、狙っていたモノが20ドルも安くなっていたので「今しかない!」と衝動買いしたのであります。電動式なのでコンパクトで持ち運びも出来ますが、このままだと洗車の度に水道と繋げたり高圧洗浄用ホースを繋げたりと面倒くさい。という事でコンパクトなボディとスタイルを利用して、ガレージに備え付けてやることに。もちろん家の壁やコンクリートの高圧洗浄等、洗車以外にも使えるので持ち運びができるよう、流行りの二刀流方式にしました。

まずは高圧洗浄機以外に必要なモノを揃えます。追加で購入したのはフレキシブルな高圧洗浄用のホースとそれを巻き取るホースリール。水道蛇口と高圧洗浄機を繋ぐ短めのガーデンホース。高圧洗浄機に付属しているフォームガンだけは評価低いので、コストは安いけど分厚い泡を作れると評価の高いスノーフォームガンの4点。ホースとのクイックアダプタは在庫があったので購入していませんが、あった方がいいでしょう。

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早速ガレージに設置していきます。まずはどの辺りにこれらのアイテムを設置するか場所を決めます。決めたらホースリールを壁に取り付けますが、ドライウォールには取り付けられないのでドライウォールの中にあるスタッドを探します。スタッド探したらマークしてその場所をレーザ照射。

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ガレージに保管してあった古い棚板をドライウォールに取り付けます。スタッドに木ネジでしっかり固定します。
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ホースリールにハンドルやクイックアダプタを取り付けて水漏れチェック。

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水漏れは無いのでホースリールを壁に取り付けます。4点固定の内、2本は棚板を貫通挿せてスタッドで固定。残りの2本は棚板で固定する感じです。これでぐらつく事無くしっかり固定できています。

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新しく購入したフレキシブルなホースをリールに巻きますが、その前に一加工。赤い保護チューブを半分位カットしておきます。こうすることでハンドル側に取り付くホースの直線距離が短くなるので邪魔になりにくくなります。

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で、ホースを繋げてリールに巻き巻き。中々良い感じです!
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ホースリールが取り付いたので次は高圧洗浄機本体の設置です。壁掛け方式も検討しましたが、持ち運び可能な二刀流方式に決めたので高圧洗浄機を置く棚を設置します。位置を決めて寸法測ってカット。アダプタの取り外し時に水が垂れるので出来ればステンレス製の棚がベストですが、ステンレス製の棚はお高い、そしてそこまで本体を取り外したりしないので、寝室のクローゼット棚を作った際に出た廃材(カットして残った中途半端な部分)を再利用。

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あとは高圧洗浄機本体裏側にガーデンホースを接続し、表側にはリールとの接続ホースを接続して完成です!

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追加で購入したフォームガンやノズルの収納ホルダーを取り付けたら完成です。

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リールの右側はごちゃごちゃしていますが、この辺りは別途改造予定なのでもう少しスッキリするハズ。目論見通りスッキリした感じで取り付けできました!

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で、肝心な洗車はと言うと・・・

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フォームガンの使い方やシャンプーの配合比を勉強しないといけませんが、思っていたような泡を作れて念願のアワアワ洗車ができました!!欲を言えばもうちょっと分厚くてホイップクリームみたいな泡を作りたい所ですが、それは今後色々ガンやシャンプー比率を調整して勉強したいと思います。

と言う感じでガレージに高圧洗浄機を設置し、長年の小さな夢が叶った記録でした。これで毎週末ミニ、ボルボ、パシフィカと週替わり洗車を楽しみたいと思います!

それではまた。

MINIC

【Salmon釣り】3度目の正直・・・ボーイズといざミシガン湖へ!

こんにちは、MINICです。

先日、シーズン3度目のスカマニアトラウト釣行へ息子2人と行ってきました!この釣りは荷物が多いのでミニだと倒した後部座席は荷物でいっぱいになるため連れて行けるのは1人が限界ですが、今年はボルボ君買ったので子供2人+大量の荷物も余裕ですからね(笑)子供達(特に次男)は6月に入ってほぼ毎日の様に「いつテント持って釣り行くの?」「釣り行くの、お父さんとにぃに(お兄ちゃんの事)と3人で行くんやでな?」「ボルボ乗って行くんやろ?早く行きたいなー」と楽しみにしていた様子。とは言え、過去2回の釣行から中々シーズンインしていないのか周り含めて釣れていなかった、かつ天気もあまり良くなかったので、連れて行くタイミングがなかったのです。で、釣行日当日。到着する時間は若干風が強いけど夜中にかけて風が止む。そのまま明け方前から風向き変わって風が吹き始めるけど、納竿予定の10時位までは無風に近い風速予報。夜中は14℃と若干冷えるけど天気も晴れやし寝袋持っていったら寒さは大丈夫、という予測の元、夜9時に自宅を出発。今回はいつも行く南側の防波堤ではなく北側の防波堤に行く事にします。で、3時間後の真夜中0時。駐車場に到着すると・・・だーれも居ない。1台車止まってるけどカマロ!まさかカマロみたいな2ドアの車で釣りに来てるヤツやおらんやろ(2ドアのミニで釣り行くお前が言うなw)、という事は釣り人は居ない。釣れてたら平日でも居るはずやのに・・・嫌な予感しかしません。とりあえず駐車してエンジン切ると・・・風の音がヤバい。風速予報の数字は大したことありませんが、体感としては結構な風が吹いてます。車外に出てみると・・・ウーン、これはアカンわ。という事で車内でしばし待機。30分程すると風が大分収まったので、準備をしていざ出陣!

が、青いフェンスが切れるここまで来ると「やっぱアカン」となったのです。と言うのもここから先のフェンスが無い部分、右側の湖側防波堤が波で洗われています。子供達には安全な場所から動かない様に(動いてないか分かる様にヘッドライト持たせて)言い聞かせて少しだけ先の様子を見に行きます。が、少し先に行った所で「危険」と判断して引き返し。そのまま車へと戻ったのでした。出した荷物をまた車内に片付けて天気予報を再確認。今は北西の風やけど夜中3時頃には西風、かつほぼ止む予報なので、それまでは車内待機。最悪このまま釣りせず帰ることになりそうですがとりあえず仮眠タイム。2時間後の3時過ぎ。予報通り風はほぼ止んでます。これなら波も収まってるやろーと思っていると1台ピックアップトラックがやって来ます。荷台には釣り道具がビッシリ。釣り人確定なので一安心(真っ暗な防波堤に極力1人で行きたくない人なのでw)2時間前に引き返したフェンスが切れるポイントまで来ると・・・風はほぼありませんが波はまだ若干残ってます。防波堤が洗われる程度ではないので、安全な運河側を歩いて防波堤中腹へ。ココ、防波堤中腹辺りと先端の2か所に灯台があって先端よりの方がポイント的には良いようですが、この日は子連れで条件的にも先端に行くのは怖いので中腹の灯台足元にテントを設置。ちょうどいいスペースがあって、ここだと風裏なのでテントがバタバタしなくて良いです。

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テント設置したら子供達はテントに入って寝る所が、2人共テンション高くてふざけてケタケタ笑ってます。で、私はせっせと仕掛け投入。6本仕掛け作って持ってきましたが、7時頃から少しづつ風が強くなる予報、そして時折足元が濡れる位の波が来るので、何かあったらすぐに退散出来る様に仕掛けは3本だけに自粛。なんせ子連れですからね。安全が第一です。

【状況メモ】

・天気 :晴れ

・気温 :56℉(約14℃)

・水温 :62.9℉(表層温度を計測)

・風  :北西 約7mph (Gusts=10mph)

真っ暗なうちはアタリが無いと思いつつ、去年の様に夜中だけアタリがある場合もあるのでテント前に座ってアタリを待ちます。1時間程するとピックアップトラックの人なのか1人おっちゃんがやって来ます。「アタリある?水冷たい?」なんて聞かれて少し話すと、根本側に帰って行ってゴソゴソやってました。準備でもしてるんかな?と思っていると知らん内に帰ったようで誰も居なくなってましたね。

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そのままアタリも無くプライムタイムに近づいてきます。空が明るくなってきた5時半過ぎ、次男が「お外出てもいい?」なんて聞いてくるから「まだアカン。明るくなってからじゃないと危ないからテントでいとき」と言うと「じゃあ後何分?」と。「ウーン・・・6時過ぎたらかな」と返すと「あと何分?」と質問攻め。早く外に出て釣りがしたい(いや、遊びたいだけ)のようですね(笑)

【タックルメモ(アタリのあったタックル)】

・ロッド:Shimano 24 TECHNIUM TNS90MH2B 

・リール:Shimano 24 Twin Power C5000HG

・ライン:DUEL Hardcore X8 PE 2.0号

・リーダー:Berkley FLUORO SHIELD 17lb

・棚:約1.6ヒロ

・針:Gamakatsu Octopus Size-No.0/1

・餌:冷凍ボイルエビ(26-30/LB) 

で、約束(?)の6時前、また次男がテントの中から何か言っているのでテント横で次男と話していると、一番近くの仕掛けのスズが突然鳴り響きます!それと同時にロッド先端がお辞儀!そのままロッドごと湖にもっていかれそうな力強いアタリです。これはスチールヘッドに間違いありません!すぐにロッドの元に駆け寄ってスズを取ってロッドを手に取ります。ロッドからは力強い「引き」が手元に伝わってきます。間違いない!緩めておいたドラグを締めてフッキングを入れると・・・あれ?感触ないぞ?こっち向いて泳いできるんか?と思い早巻きするとグンと感触が。このタイミングで再度フッキングを入れると・・・ウキと針が自分目掛けてすっ飛んできました(汗)はい、まさかのバラシです。バラシたというよりも乗ってなかったという方が正しいかな?多分ちゃんとエビを食い込んでないのにちょっと早アワセし過ぎたかもしれません。久々の、そして待望のアタリに焦ってしまいましたね。でもアタリがあったという事は他の仕掛けにも喰い付く可能性は十分にあります。気を取り直して新しいエビをセットして仕掛けを再投入。他の仕掛けもエビを交換してアタリを待ちます。

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そのまま日が昇って子供達も活動開始。「釣りしたーい」と言うので去年長男がデカドラムを釣り上げた骨董品のバスタックルにスプーンつけてキャスト。長男と次男が交互に巻いて沖で遊泳しているかもしれないスチールヘッドにアピールします(笑)

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その間のエビ仕掛けと言うと・・・1度スズが激しくリンリン鳴ったけどすぐに静寂。仕掛け回収するとエビが無くなっていたのでアタリだったようです。その後も1度スズが鳴って穂先がお辞儀しましたが、スチールヘッドの力強いアタリではない。これは恐らくキャットちゃんのアタリです。様子を見てると少しの間、風か?という思う位のスズの音が30秒位してましたが結局乗り切らず。回収してみるとエビが別の何かのような形に変わっていたので、やっぱりナマズがエビをハムハムしていたんでしょう。結局アタリは6時のあの1回のみ。7時過ぎから風も徐々に強くなってきたので少しづつ片付けをして8時過ぎに納竿となりました。

という事で去年の様に3度目の正直とは行かずに3回連続ボーズとなりました。いやー今年は厳しい!DNRの週報見ててもあんまり釣れてない様ですが、それにしても厳しい釣果です。今回は1度だけ待望のアタリがありましたが、それをモノに出来なかったのがめちゃくちゃ悔しい。今年は比較的寒いのか気温も水温も上がりきってないのでシーズンはもう少し続くはず。なんとしても1匹は獲りたいので、こりゃもうしばらくミシガン湖通いは続きそうですね。次回こそは・・・

それではまた。

MINIC

故障は突然に。やっぱり10万マイルはターニングポイント??

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こんにちは、MINICです。

いやー、やってきましたよ、故障が。ここ最近の運転中で一番冷や汗かいたかも。2週間程前ですが、釣り行く日の前日である土曜日。いつもの様に補習校のお迎えにボルボ君で向かい、子供達をピックアップして帰路についている時でした。高速を走っていましたが工事による車線減少で渋滞が発生。まぁココはいつもの事です。渋滞エリアから抜けてスピードに乗り始めてアクセルを踏み込んだ瞬間、経験した事のないエンジンかトランスミッションからの振動が。それと共にメータにはエラーメッセージとエンジンチェックランプが点滅。反射的にアクセル抜くとチェックランプは消えましたがメッセージは表示されたまま。メッセージ通りにマニュアルモード使ってシフトアップすると振動はマシになったのでそのまま走る事に。高速が工事で通行止めなので下道に入りますが、信号待ちで停車している時も結構な振動です。これはトランスミッションでも逝ったか?なんて思いながらもなんとか自宅へ到着。早速エラーコード読み込んでみると・・・

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Cylinder 1 Misfire Detectedというコードが。トランスミッションではなくてエンジンでしたね。どうやら上手く点火できていないようです。失火の原因を調べると何個か出てきますが、とりあえず一番ありそうなのがスパークプラグとイグニッションコイルの故障。この車両、スパークプラグは4年程前に85,000マイルの時に交換した整備記録が残っているのでスパークプラグではありません。となるとイグニッションコイル。普通スパークプラグとイグニッションコイルはセットで替えるはずやのになぁ、なんて思いながら簡単なトラブルシューティングを開始。それは・・・イグニッションコイルを入れ替えてみる!です。幸いな事にこのボルボのエンジンはイグニッションコイルまで簡単にアクセスできます。パシフィカみたいにインマニまで外さんとアカンかったらどうしよと思いましたね。で、このボルボは珍しい5気筒エンジン。1番シリンダがどっちなのか分かりませんが、何となく助手席側(エンジンに向かって左側)のイグニッションコイルを外してお隣のイグニッションコイルと入れ替えてみます。軽く試運転に行くと・・・

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Cylinder 2 Misfire Detectedが追加されましたね。1番が出てるのは試運転行く前にエラー消し忘れたから。なぜかRandom Misfireが出てますが気にしない(笑)これで悪いのはイグニッションコイルであることが判明しましたね。でもRandom Misfireが気になるので、今度は問題のあった1番と3番を入れ替えます。今度はちゃんとエラーコード消してから試運転に行くと・・・

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予想通りCylinder 3 Misfire Detectedが出ました。これは120%イグニッションコイルが原因ですね!どうせならと念の為4番と入れ替えると・・・

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予想通りCylinder 4 Misfire Detected。という事でこの後すぐに車をガレージに入れて悪さをした1番のイグニッションコイルにはバツ印をつけてやりました!

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数日後新しいイグニッションコイルが届いたので早速交換。サクッとバラシてー

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1番からイグニッションコイルを外していきます。念の為スパークプラグの状態をチェックしようと覗き込むと・・・

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悪さをしていた1番シリンダのスパークプラグネジ部にオイル滲みが・・・。ミニやパシフィカでも同じようなオイル滲みがあったので対して大事ではありませんが、お隣の2番を見ると・・・

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メッチャ綺麗。恐らくプラグホールのガスケットが劣化してオイルが滲み出てると予想、知らんけど(笑)念の為スパークプラグ外してチェックしましたが、電極部は綺麗。オイルはネジ部分に付着しているたけなのでとりあえずは様子見です。

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新しいイグニッションコイルは安心のBosch製。

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新しいイグニッションコイルをセットしてカバー類を戻せば修理完了です。が、ちょうどカバー外したら姿を現したタイミングベルトをチェックすると・・・

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細かい日々が多数入ってますね。こりゃ近い内タイミングベルトも交換しないといけませんな。一応ドライブ(サーペンタイン)ベルトも交換予定で部品は既に手元にあるので、どうせならタイミングベルトも一緒に交換しちゃおうと思います。タイミングベルトなんて触った事ない上、ミスったらエンジン壊しちゃうのであまりやりたくありませんがこれも経験です。事前準備と予習をしっかりした上で整備してやろうと思います。

それではまた。

MINIC

【Salmon釣り】今回も惨敗!今年はどうやら遅れている・・・模様

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こんにちは、MINICです。

さてさて、前回に引き続き先週末もスカマニアトラウト求めてミシガン湖まで行って参りました!前回は寒くて水温も低かったのでまだ早かったと言い聞かせてましたが、今回は天気・気温・風・水温・日々防波堤に映っている釣り人と言う全ての要素がGoodなので釣れるでしょう!と言う自信の元、TMさんと真っ暗なミシガン湖へいざ突撃。夜中12時半頃に到着しましたが、この日は防波堤先端にはすでに先客が。また北側の防波堤にもそれなりの釣り人がいるようです。夜中でこの人数居ると言う事は既にシーズンインしていて夜中でもスズが鳴り響くんちゃう?と期待の元仕掛けを投入。

【状況メモ】

・天気 :晴れ

・気温 :61℉(約16℃)

・水温 :60℉位(表層温度を計測)

・風  :東 約6mph (Gusts=12mph)

明け方は肌寒く感じましたが、気温も上がり水温も60°Fとスカマニアには良い条件です。足元にはエールワイフと思われるベイトが沢山泳いでいます。前回同様に1本だけエールワイフの生き餌、2本はエビを付けてミシガン湖に投入してアタリを待ちます。

が、全くアタリは無し。まぁ夜中は1番釣れへん時間やし帰りの運転の為にイスに座って仮眠を取ります。1時間ほど寝て仕掛けを再投入し今度は防波堤に寝転がって再度夢の中へ(笑)流石に地面は冷たいので、釣れた時用のクーラーバッグを敷いて寝ました。これが快適で1時間程熟睡。その後も全くアタリは無し。一度だけエールワイフの仕掛けのスズが鳴り出したけど食い込まずに終了。プライムタイムの夜明けも何も起きず。周りも何か起きてる気配はありません。北側の防波堤でスカマニアらしき魚とファイトしているのは見ましたが、何が釣れたかは不明。結局アタリも無ければ周りにも何も起きていないので、前回同様8時半過ぎに納竿。納竿前に先端方向からやってきたおっちゃんが2匹スチールヘッドを持っていたのですかさず「何時頃釣れた?」と聞くと「2時半頃かな?」なんて言うので、「その時間釣りしてたけど釣れてる気配なかったけど?」と聞くと「あ、ごめん。昨日のお昼2時半頃だよ。昨日からココでキャンプしてるけど、この2匹しか釣れてないね」なんて言うてましたわ。つまり全く釣れてないようですね。

そして前回も見たセグウェイ乗って隣に入ってきたオッチャンとも話しましたが、オッチャンはシカゴからやってきてるとの事。2週間前はミシガンシティで釣れた。先週ココに来たけど寒くて釣れず。(先週見たよ、そのセグウェイスタイルは間違いないわ)で、今日は条件良さそうやから来たけど全く今の所アタリも無いし釣れへんやろな。なんて言うてました。つまりまだシーズンインしてないようですね。オッチャンも今年はかなりスローだって言ってました。

と言う感じでシーズン2回目の釣行も2人して丸ボーズでフィニッシュとなりました。あまりにアタリも無いので写真すら撮ってないと言う・・・。かなりキツイ釣果ですが、周りが釣れてるのに釣れなかった、と言うよりはマシかな?周り含めて誰も釣れてないとなると諦めもつきますからね(笑)今週末は補習校の運動会に日曜も予定があるので釣行は無理。なので金曜か月曜辺りに有給取って、長男と次男釣れて突撃してやろうと思います。2人共テント持って釣りに行くの楽しみにしてますからね。今年はボルボ買ったしミニと違って広いので2人連れて行けますからね。そして長男も次男も釣りできるようになってきたし、ちょっとでもヒットの確率上げる為に仕掛け9本投入してやろうかしら、グヘヘ(笑)まぁ9本もロッド無いから去年同様6本にしといてやろうかな。去年同様、次こそは3度目の正直で釣れるでしょう!

それではまた。

MINIC

【Salmon釣り】今年も寒い!サマースチールヘッドの接岸はまだ先か?

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こんにちは、MINICです。

今シーズン初のサマースチールヘッドことスカマニアトラウトを狙いに釣り友さんとミシガン湖へ突撃してきました!ここ3年程毎年5月最後もしくは6月最初の週末に初釣りに来てますが毎年寒い!でも水温もだいぶ上がって毎朝webcamに映っている防波堤には人が沢山いてるのでシーズンインしてるはずなのです。という事で夜9時頃自宅を出てTMさんと2人で真夜中のミシガン湖へ。防波堤に到着すると人は1人しかおらんのに微妙な間隔でロッドが何本もセットされています。入りたかったポイントにはロッドがあったので、もう少し先端側で2人並んで仕掛けを投入します。

【状況メモ】

・天気 :晴れ

・気温 :50℉(約10℃)

・水温 :50℉位(表層温度を計測)

・風  :東南東 約7mph (Gusts=15mph)

水温は予報より少し高くて50℉。50℉あればチャンスはあるかな?とアタリを待ちます。足元にはベイトも沢山いるのでチャンスはあるはずです。TMさんが自作のサビキでベイトを確保したので1匹もらって1本は活き餌仕掛けに。風も数字よりも弱く感じで時折ベタ凪状態。この日は満月なのでお月さんも綺麗ですね。

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が、期待に反して全くアタリはありません。いつのまにか元々居た人は帰った様で真っ暗な防波堤には我々2人だけ。やっぱりまだ早いんか?と思いながらもアタリを待ちます。眠いので寝転がって就寝。初めて1時間ほどマジ寝してしまいました(笑)でもやっぱりアタリは無し。しかもグングン気温下がってめちゃくちゃ寒い。

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水温も47.8℉まで下がってしまいました。これは予報と同じ数字。40℉台は厳しいなー。まぁ夜中はオマケみたいなもの。明るくなり始めた時が勝負とまたまた防波堤に寝転がって夢の中へ(笑)

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そして明るくなり始めた時、活き餌仕掛けから鈴が鳴ります!ついに来たか?とロッドの近くに行って食い込むのを待ちます。ベイトがスチールヘッドに追われているのか、鈴が鳴ってロッドもおじきしますがいつもの様なロッドごと湖に引きずりこむ様な感じではありません。少し待ちましたが食い込まなかったようでまた静寂に。仕掛けを上げてみたしたがベイトは元気そのものだったので再度投入。少しすると今度は隣のエビ仕掛けの鈴が鳴ります!こっちに来たか!?と思うも、すぐに鈴は鳴り止んでしまいました。残念。

その後はうんともすんとも言わず。明け方から釣り人がいっぱいやって来ましたが、誰1人釣れてません。アタリも無い様子。運河側でジギングしてる人がドラムをポツポツ上げてるだけでスチールヘッドの姿は無し。結局当たる気配がまったくないので予定よりも早いけど8時半に納竿、帰宅となりました。

と言う感じでシーズン1発目のスカマニア釣りは不発に終わってしまいましたがシーズンインはこれから。水温が上がりきるまでの1ヶ月位は楽しめるはずなので、6月は毎週の様にミシガン湖へ通ってやろうと思います!

それではまた。

MINIC

納車後の初期整備あれこれ その2

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こんにちは、MINICです。

納車して早くも1ヶ月が経ったボルボ君ですが、やっぱり色々と細々したものがあってガレージ整備が続いてます。そんな初期整備の第2弾はヘッドランプ。11年落ちの車両なのでヘッドランプのレンズが劣化して黄ばみと細かなクラックが多数。

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ミニやパシフィカも似た様な年齢、特にパシフィカはこの7年間暑い夏も寒い冬も基本青空駐車やけどここまで酷くないけどなぁー。このままでは見た目も悪いし何よりヘッドランプの光量が落ちてるはずなので、この機にレンズを磨いてコーティングしてキラキラお目目にしてやりました!

やり方調べると色々方法はありますが、日本だと800番位のペーパーで磨いて2液性のウレタンクリアで塗装すると綺麗になるので1番安く仕上げられる方法っぽい。こっちでも2液性のクリア塗料あるけど、スプレー塗装は苦手やねんなー。と言う事で今回はコレをチョイス!

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3MのHeadlight restoration kit。ペーパーを取り付けるドリルビットアダプタ、500番、800番、3000番の研磨ペーパー、コーティングシートが入って15ドル。15ドルで綺麗になって2年位耐久性あればいいんじゃないでしょうか。コーティングをムラ無く綺麗に仕上げられるかが肝な気がしますが、現状より良くなるはずなので早速作業開始!

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磨くのにヘッドランプを車体から外して作業しました。このボルボのヘッドランプ、めちゃ簡単に外せます。
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500番で磨いた所。

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800番で磨いた所。500番のペーパー目が消えるまでしっかり磨きました。
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3000番で水研ぎした所。研磨前にあった多数のクラックはほぼ見えなくなり、横に走ってた線状の汚れ?も消えました。まだ白く霞んでますが、これはコーティングしたらクリアになるとの事。ホンマかいな?
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研磨前の助手席側との比較。ホンマに綺麗なクリアレンズに戻るのかメチャクチャ心配ですが、この後助手席側も同じ様に研磨しました。研磨が終わったのでコーティングします。コーティングは車にライトが付いた状態の方がやりやすいと思ったのでライトを取り付け。

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これだけ白く曇ってる様に見えますが、コーティングするとクリアになるようですね。付属しているコーティングシートは2枚。まずは1枚目を使って左右のレンズにコーティングします。シートをレンズに強く押し付けないように優しく塗ります。シートの半分くらいをオーバーラップする様にライトの外側から内側に向かって上から下へ塗りました。1回目塗ったら15分ほど乾燥させて2回目の仕上げへ。ここでムラが出たらおしまいなので慎重にコーティングシートを塗り込みました。で、完成がコチラ。

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嘘の様にクリアなレンズに戻りましたね!よく見ると細かなクラックは残ってますが大満足な仕上がりです。あとは耐久性が気になる所ですが、パッケージに謳ってる様に2年待てば大満足。これくらいの作業ならメンテナンスの一貫として2年毎にしてもいいですしね。これで気になってた見た目は1つスッキリしました。残るはボディ磨きとガラスコーティングですな。

それではまだ。

MINIC